http://x5.tsunokakushi.com/bin/ll?077772500http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif 広部ハウジング物件ページへ
広部ハウジング紹介ページへ本当に不思議な事件です。
真相を知りたいものです。
以下、新聞、雑誌抜粋。
■茨城県龍ヶ崎市小柴のアパートで今月3日、
大阪市内の私立大3年中島千佳さん(写真・20歳)が衰弱死し、
同居の男女3人が殺人容疑で逮捕された事件で、
千佳さんの母親が昨年12月上旬に携帯電話で会話をして以降、
千佳さんに何度も電話をかけたものの応答がなかったことが、
捜査関係者への取材でわかった。
「部屋の中に入った時は、床に敷いた布団に寝かされていました。
遺体の手足には傷が数ヵ所あり、
床ずれのような傷が腐っていた。
傷口からばい菌が入り、
黄色く化膿したものが乾いてかさぶたになっていました。
致命傷になるような傷はありませんでしたが、
一人では食事がとれなかったのか、
体はやせ細っていました。
発見されたのが1月3日でゴミが出せなかったからか、
隅にゴミ袋がまとめられていたが、
部屋の中は整頓され清潔に保たれていました」
茨城県龍ケ崎市で奇っ怪な事件が起きた。
1月3日、アパートの一室で無職
中島千佳さん(20)が衰弱死しているのが発見された。
「息をしていない」と救急車を呼んだのは同居していた22歳の姉で、
アパートの借り主だった。
死因は感染症による衰弱死で、死後硬直が始まっていた。
事件が展開したのは1月12日。姉妹と同居していた
無職横江直人容疑者(23)と、
その知人女性の自称派遣社員・鈴木 夕ゆう容疑者(43)が
詐欺容疑で逮捕されたのだ。
昨年8月、姉が自分の母親に「借金が1000万円ある」と電話。
驚いた母親が住まいのある奈良から龍ケ崎にやってくると、
弁護士を名乗る横江容疑者が「年内に返してほしい」と迫った。
横江容疑者や姉に何のための借金か聞いても納得のいく答えをしないが、
8月分の返済として5万円を置いてきた。
そして1月3日に妹が死亡。借金は虚偽だったとして、
横江容疑者と、その場に同席していた
鈴木容疑者を詐欺容疑で逮捕した。
横江・鈴木両容疑者が出会ったのは3~4年前。
そして姉と横江容疑者がインターネットを通じて
知り合ったのは昨年6月という。
声優を目指していた姉は、
誘われて奈良から茨城に移り住み、鈴木容疑者と同居。
そしていつの間にか横江容疑者まで転がり込んできた。
妹が引っ越してきたのは昨年8月だった。
大阪市内の私立大に通い成績優秀、
通訳を目指していたが、母親が学校に休学すると伝え、
「しばらく姉と暮らす」と言い残し、
奇妙な4人暮らしが始まった。
ちなみに部屋は2LDKである。
4人の生活費は母親から姉妹への仕送りだった。
母親は姉妹だけで暮らしていると思いこんでいたのだろう。
不可解なのはなぜ姉は鈴木容疑者や横江容疑者と同居したのか。
横江容疑者は体重100kgはあろうかという巨体。
足の障害のためか、仕事には就いていない。
「横江容疑者は詐欺に関しては素直に認めています。
詐欺を立件後、千佳さんの変死について追及する方針です。
3人は『弱ってきているのは知っていた』と供述しているので、
最低でも保護責任者遺棄致死などで立件したいと考えているようです」
横江・鈴木両容疑者は、
千佳さんの死亡通報時にはタクシーでカラオケに行っていたという。
そのカネも母親からの仕送りだったのだろう。
姉妹はなぜ言いなりになってしまったのか。
そして千佳さんはなぜ亡くなったのか。