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相模原市民の憩いの場「津久井湖」
このキレイな湖の畔で起きた全裸遺体放置事件。
事件は早く解決しましたが、捕まった連中の
住まいでの奇怪な行動に注目が集まりました。
いったい何だったのでしょうね?
どの事件にしても一般ピーポーには到底理解しがたい行為なので
今更ながら特に驚く事もありませんが。
成長過程に形成された人格というのは
どの事件の犯人にも当てはまる共通点ではないでしょうか。。。
○画像クリックで拡大します。
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■以下某誌抜粋
「白いプラスチックのケースが、
上に銀色のレジャーシートをかけられた状態で放置されていたのです。
最初はゴミの不法投棄だと思っていました。
しかしシートが外れかかっているのが気になり近寄ってみると、
ケースの中には土が詰まっていました。
動かしてみると、人間の足のようなものが土から出てきたので、
驚いてすぐに警察に通報したんです」
ケースの中からは、ヒザを折り曲げポリ袋を被かぶせられた、
男性の全裸遺体が発見された。
神奈川県警は男性を、職業不詳の吉田優介さん(24)と断定。
茅ヶ崎ちがさき市の無職・式部照代(しきぶてるよ)容疑者(24)と
住所不定の無職・草刈弘樹(くさかりひろき)容疑者(21)、
藤沢市の少女A容疑者(18)を、2月12日に死体遺棄容疑で逮捕した。
「吉田さんと式部容疑者は携帯電話の出会い系サイトで知り合い、
昨年秋から茅ヶ崎市内の彼女の家で同居していました。
また、以前吉田さんと同じ職場で働いていた草刈容疑者は、
出会い系サイトで知り合った交際相手のA容疑者とともに、
式部容疑者の家に入り浸っていたんです。
3容疑者はともに死体遺棄を認めていて、
『昨年12月、家に帰ったら(吉田さんが)死んでいた。
遺体は買ってきたケースに入れ、
30代の知人に飼っていた犬の死骸を捨てに行くと
言って保冷車で運んでもらった』と供述しています」
ゴミのように吉田さんの遺体を捨てた彼らは、
逮捕されるのを覚悟していたのだろう。
「プロフ」と呼ばれる自己紹介サイトには、
Aが逮捕直前の2月12日午前4時28分に書き込んだ、
次のような文章が残っていた。
〈A捕まっちぁうけど待っててね。
弘樹も捕まっちぁうけど待っててね。
(中略)弘樹大好きだよ。一緒に頑張ろう〉
式部容疑者が現在の一軒家で一人暮らしを始めたのは、
'09年8月のこと。家の所有者は、彼女と、
茅ヶ崎市内の別の場所に住む彼女の祖父になっている。
だが、その生活はすさんだものだったようだ。
「昼夜を問わず柄の悪そうな若い男女数人が出入りし、
大音量で音楽をかけたり、
深夜に家の前で携帯電話を大声でかけたりしていました。
昨年の秋頃からは、部屋のドアを激しく蹴るような音や
『ぶっ殺すぞ!』という物騒な怒鳴り声も聞こえて、
いつか事件になるんじゃないかと不安に思っていたんです」
この家の玄関や門扉はペンキで黄色や青色に塗られ、
「猛犬注意」といったステッカーが何枚も貼られている。
敷地内にはゴミ袋が積み重なり、
荒廃した生活がうかがえる、まさに“怪屋敷”だった。
昼間もずっと家にいて、勤めに出る様子がなかった3容疑者だが、
なぜか“豪遊”する姿が目撃されている。
「彼らが、どうやって収入を得ていたのかは不明です。
県警は吉田さんの遺体を司法解剖しましたが、
死因も分かっていません。
今後、その死に事件性があるかどうかを含め、
慎重に捜査を進めていく方針のようです」
逮捕から3日後の2月15日、
神奈川県警は式部容疑者の自宅を家宅捜索した。
はたして“怪屋敷”内で何が起き、
吉田さんはなぜ死にいたったのか。真相解明が待たれる。








