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広部ハウジング会社紹介ページへこの不思議な事件については、知り合い、家族が話題に触れるにつき
真相はどうなのだろうか?
偶然、襲ったのか?
計画的に襲ったのか?
などと解決にもならない想像話で侃々諤々になってしまいます。
常識で考えれば偶然襲ったなどとは到底考えられず
強い殺意を持って、訪問した事は明らかだと思います。
(全然違ったりして。恥。)
真相を容疑者から語られるまでは余計な推測は
無用の様な気がします。
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■以下某誌抜粋
2月10日、東京・目黒区に住む大原道夫さん(当時87)を殺害した容疑で、
いわき市の無職、木村義昭容疑者(65)が逮捕された。
去る1月10日、木村容疑者は午後4時40分頃、
「百貨店の配達員」を装って大原さんの自宅を訪ね、
応対に出た大原さんを刃渡り約12cmのナイフで刺殺、
妻の瑠璃子さん(81)にも軽傷を負わせた。
「カネを奪おうと思って高級住宅地に行って、
たまたま目に入った家に押し入った」と
犯行の動機を話している木村容疑者だが、
その供述には不可解な点が多い。
なぜこのような凶行に及んだのか、
現場の捜査員たちですら「ミステリ小説のようだ」と
首を傾げているのだ。
●木村容疑者は、犯行当日の朝8時20分頃、
いわき市から高速バスに乗って正午前に東京駅に到着、
東京メトロ日比谷線に乗って中目黒駅で下車し、
一路大原さん宅に向かった。
「『高級住宅地なら田園調布か目黒と思ったが、
田園調布は行き方がよく分からなかった』
『たまたま目に入った家に押し入った』と話しているが、
にわかには信じられません。
『中目黒には初めて行った』『下見はしていない』とも供述しているが、
事件の10分ほど前、現場のすぐ傍で、
木村に似た男が立っていた姿が目撃されています」
「田園調布は行き方がよく分からなかった」
という供述も腑に落ちない。
田園調布駅は中目黒駅と同じ東急東横線の沿線で、
中目黒から5つ先、約10分の距離だ。
駅の路線図を見ればその位置関係は一目瞭然で、
高級住宅地の代名詞である田園調布を、
「交通不案内」だけを理由に選択肢から消したというのは疑わしい。
自宅から約200kmも離れた中目黒まで足を運び、
住宅街の家の中から大原さん宅を選んだ犯行は、
とても「たまたま」の一言で説明がつくものではないのだ。
●木村容疑者は大原さんとはまったく面識がないと語り、
一貫して「カネ目的」と供述しているが、
大原さんを襲撃した際、金品を要求する言葉はなかった。
それどころか、抵抗する大原さんに馬乗りになって
「殺してやる」と胸や腹を計十数回も執拗に刺し、
一旦逃走した後も現場に戻って再度攻撃を加えている。
「警察はずっと怨恨の線で捜査を続けていたが、
どんなに洗っても木村と大原さんの接点がなかった。
しかし、大原さんだけを狙っていることや、
現場までの足取りや犯行の執拗さを考えると、
怨恨説を拭い去ることはできない。
さらに詳しく取り調べる必要がある」
●木村容疑者が身柄を確保されたのは、福島空港付近だった。
木村容疑者は犯行の動機を、韓国に交際女性と彼女の間にできた娘がおり、
娘が難病で入院費用が必要だった旨、供述している。
「14~15年ぐらい前、木村に『韓国に女がいる』
という噂を聞いたことがある」との証言もある。
しかし娘の病気による借金苦を犯行の理由に挙げながらも、
逮捕前日には知人から300万円の入金があり、
逮捕時にも数百万円を所持していた。
また木村容疑者に家を貸していた大家は家賃が
遅れたことはないと言うから、経済的に困窮していたとも考えづらい。
空っぽの謎が残されることほど、
遺族にとって遣りきれないことはない。