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ニュースを見た時は、どうしてこのような事故が起きたのか
いろいろと推理してみました。
まず最初に「覚醒剤」。その次に考えたのは「居眠り運転」。
事故の様子を見ると、「覚醒剤」のせいにしては
子供の列に突っ込んだ角度が緩すぎるので
「居眠り」と思いましたが、
居眠りにしては朝、会社を出てから3分ではいくらなんでも
早過ぎるし、どういう理由かと思っていました。
原因はどうやら「癲癇持ち」という事だったようですね。
半永久的に毎日飲み続けなければならない薬なので
大変だとは思いますが、たまたま飲み忘れた時に、
発作を起こしたのでしょうねぇ。。。。
簡単には済ませる事が出来ない残念な事故でした。
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■以下某誌参照
6人の命を奪ったクレーン車を運転していたのは、
日光市在住の柴田将人まさと容疑者(26)。
事故現場から約700m離れたところにある勤務先の
重機リース会社「小太刀こだち重機」から、
市内の建築現場に向かう途中であった。
会社を出てわずか3分後に起こった惨劇だった。
柴田容疑者は地元の県立高校を卒業後、
昨年、「小太刀重機」に就職している。
柴田容疑者がよく訪れたという自宅近くの
コンビニエンスストアの店員は、
「確か、事故の前日にも、
いつもと同じ様子で夜10時40分頃に来ています。
地元の先輩で、ニッコリと笑って、
気さくに声をかけてくれるような人です」
と彼の人柄を語る。柴田容疑者は、入社時、
すでにクレーン車を運転する大型特殊免許を所持しており、
真面目な社員として知られていた。
昨年5月には鹿沼市の広報誌に顔写真入りで登場し(写真)
クレーン運転手としての夢を語っている。
しかし柴田容疑者は、3年前にも、
登校途中の児童を自動車ではね、民家に突っ込むという、
まったく同様の事故を起こしていた。
これにより柴田容疑者は、
自動車運転過失傷害罪で禁固1年4ヵ月執行猶予4年の判決を受け、
現在は執行猶予期間中だった。
巻き込まれた児童は、右足を複雑骨折する大ケガを負った。
3年前の事故で現場に居合わせた女性はこう振り返る。
「(柴田容疑者は)『痛い痛い』と涙を流してうずくまる男の子を
気にするでもなく、車内でボーっとしていましたね」
実は今回も同様の姿が目撃されている。
事故現場にいた近所の住人は言う。
「運転手は車から降りると、
フラフラとあらぬ方向に歩き出していました」
これは一体どういうことなのだろう。
「取り調べでは、『人をはねたことは覚えていない』
という供述を繰り返しているようです。
というのも、柴田容疑者は、発作を伴う持病を抱えており、
『持病の発作を抑える薬を飲み忘れていた』
と語っていると報じられています。
実際、柴田容疑者が、気を失ったようにハンドルに突っ伏した状態で
児童たちに突進していくのを目撃した人もいます」
この供述が事実であり、発作を伴う病気を持っているのであれば、
運転するために、薬の服用を忘れることがあってはならない。
使用者である会社は何も知らなかったのか。
「3年前の事故のことも、執行猶予のことも知りませんでした。
健康診断を行っていますが、
病気については何も把握していませんでした」(小太刀重機社員)
事故を引き起こすまでの3分間。
柴田容疑者に何が起こったのか。
もし持病薬の服用を忘れたことが原因で、
目撃情報通り意識を失っていたのなら、
奪われた6人の幼い命はまったく浮かばれない。