http://x5.tsunokakushi.com/bin/ll?077772500摩訶不思議な事件ですね。
夫をメッタ刺しにして殺したのが、
何と妻が経営する整体院の患者?だというのだから
完全にワケワカメです。
夫は妻に何をしでかしていた為にそんな目に遭ったのか?
バツ2の妻は2回の離婚を経験してて
何でまたそんな夫を選んでしまう程、学習能力がないのか?
男を選ぶ対象を性格とか人間性で選んだのではなく
別な部分を重要視して選んだとしか考えにくいです。
実行犯の舎弟との仲も、そのような流れから考えるに、
何だか訳のわからない仲のように感じられ
妙に嫌悪感を感じてしまいます。
もう少しワタシの年が若かったらきっと
「キモイ~ッ!」と言ってるでしょう。。。
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事件が起こったのは6月14日。
午前5時40分頃、「自宅で夫が血だらけで倒れている」と
110番通報をしたのは、沢田さつき(写真中央・38才)容疑者だった。
茨城県ひたちなか市のマンションに警察が駆けつけると、
沢田孝幸さん(写真左・37才)が、背中などを
メッタ刺しにされ死亡しているのを発見。
当初、さつき容疑者は、
「朝起きたら夫が倒れていた」などと話していたが、
警察に追及されるとあっさり犯行を認めた。
そして、動機として「夫に暴力を受けていた。
働かないことも嫌だった」と話したのだ。
しかし、この夫殺しを実行したのは、
さつき容疑者ではなかった。
実行犯として逮捕されたのは、さつき容疑者の客で、
准看護師の菊池明代容疑者(写真右・27才)だったのだ。
「さつき容疑者は夫が寝た後、菊池容疑者を呼んで牛刀を手渡しました。
菊池容疑者は沢田さんの胸を刺し、
逃げようとしたところを背中から複数回刺しています。
死因は失血死でした」
菊池容疑者は、「さつき容疑者に悩みを解消してもらい尊敬していた。
暴力を振るわれていると聞き、
何とかしなければと思った」と供述しているという。
赤の他人の夫を殺害するほどの「尊敬」とは
一体どのようなものだったのか。
さつき容疑者の整体院で1年ほど働いていた元女性従業員によれば、
市内に借りたアパートの一室にある整体院では、
さつき容疑者が一日5~6人を診ていた。
一人につき1時間だったが、
そのほとんどが口コミで来た女性客だったという。
値段は1万円前後で、整体やアロマセラピーだけでなく、
パワーストーンで作ったブレスレットを売るなど、
神秘がかった治療も行っていた。
また、心理療法も行っていて、
それを目当てにする客も多かった。
「客の中には82歳のおばあちゃんもいましたが、
話を聞いて背中などを擦さすってあげるだけでした。
それでも、いつも涙を流して喜んで、次の予約を入れてました」
菊池容疑者がどのような悩みを
解消してもらったのかは現時点では明らかになっていない。
だが、勤務先では「内気で、病院仲間と群れることはなく
一人でいることが多かった」(同僚)
という菊池容疑者はさつき容疑者に心酔し、
アロマセラピーを学ぶために整体院に通いつめていた。
また、ブレスレットを大事にして「塩をふるとパワーが戻る」
と話していたという報道もある。
さつき容疑者の過去は波瀾に満ちている。
地元でも評判の美人だったさつき容疑者は高校を卒業後、
舞台女優を目指し上京。
ダンス専門学校に通ったが、大腿骨を痛め、
元宝塚星組トップスターの日向ひゆうが 薫の付き人になった。
日向が所属する劇団ひまわり関係者が言う。
「彼女が付き人をしていたのは10年以上前で、
日向が『アニー』などに出演していた時期です。
公演期間中の身の回りの世話をしてもらっていました。
日向が彼女と最後に連絡を取ったのは、
震災後に心配してメールをした時です」
日向への返信メールでは、避難所でボランティアとして、
歌を歌っているとあったという。
華やかな世界を夢見て、その周辺で生きてきた一方で、
2度の離婚を経験し、孝幸さんは3度目の結婚相手だった。
さつき容疑者の母親が話す。
「2回目の離婚時に父親が『もう男は連れてくるな』
と言ったこともあって、
二人が一緒に住んで2~3年は籍も入れなかったんです。
だから本人は覚悟があって結婚したんだと思います。
父親も『今回はいい人と巡り会って良かったな』
って言っていたんですよ。
それが逆にプレッシャーになっていたのかなって……」
前出の元女性従業員によれば、さつき容疑者は、
肋骨や歯が折れた状態で施術をすることもあったが
「自分でケガをした」と言い張っていたという。