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広部ハウジング紹介ページへ狂ってるとしか言いようがないこの所業。
ヘンテコリンな宗教儀式でも入っちゃってるのかなあ。
常人の沙汰ではない事は確かです。
それにしても恐ろし過ぎる・・・・・。
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【以下某氏抜粋】
福岡県北九州市のマンションに幼い子供を含む男女7人が監禁され、
次々と殺害された北九州監禁・連続殺人事件で、
主導的立場にあった松永 太ふとし被告(50・写真)に対し、
12月12日、最高裁は上告を棄却する判決を下した。
これによって、一審、二審での死刑判決が確定した。
事件が発生したのは、'96年2月から'98年6月にかけてのことだった。
松永被告は、当時内縁関係にあった緒方純子被告(49)
=一審は死刑、二審は無期懲役で検察側が上告=と共謀し、
カネ目的で緒方被告の親族らを自宅マンションに呼び寄せると、
お互いに殺し合うように仕向けていった。
殺害されたのは、緒方被告の父(当時61)、母(当時58)、実妹(当時33)など。
松永被告は、電気コードの先に鉄製クリップをつけた拷問器具を使った
“通電”という虐待を日常的に行い、時には被害者に命令して別の被害者を
“通電”させることで、被害者たちを精神的に支配していったのである。
「虐待の挙げ句、被害者が死亡すると、
松永被告は残りの家族に遺体を処理させていました。
包丁やノコギリで遺体を解体し、肉片は鍋で煮込み、
ミキサーにかけて、近くの公衆便所などに捨てられました。
骨は砕かれ、ビスケット缶に入れて海に投棄されています。
'02年に、監禁されていた少女Aさん(当時17)が部屋を脱出して、
祖父母に助けを求めたことで、初めて事件が発覚したのです」
'02年当時から事件を取材してきたノンフィクションライターの小野一光氏は、
この間、松永被告と手紙を交わしてきた。
「高裁判決から1年が経った'08年11月以降、
4通の封書が送られてきました。その中でも
『小野さんがこの事件をやられるならば、
少なくともこれまでのマスコミや訳の分からない
裁判所の判断に拘泥こうでいされることなく、
フラットな気持ちでこの事件を見てほしいと思います。
私は証拠に基づかない主張はしません』と記し、
『神に誓って、私は殺人の指示などはしていません』
と無実を主張しています」
松永被告は公判でも一貫して
「殺害の指示も実行もしていない」と主張した。
しかし、最高裁は「松永被告の指示に従わないことが難しい
心理状態になっていた緒方被告らに実行させた」と、その主張を退けている。
そこで注目されるのが、7人すべての殺害に関与した共犯と
される緒方被告の最高裁判決だ。
ノンフィクションライターの豊田正義氏が言う。
「松永は被害者同士で殺し合いをさせており、
共犯とされる緒方も他の被害者と同等かそれ以上の虐待を受けていました。
事件の発覚が早ければ、被害者も被告になっていたでしょうし、
発覚していなければ、緒方も殺されていた可能性が高い。
虐待による緒方の心理面への影響を加味するのかで判決が決まるでしょう」
その後、最高裁は緒方被告を無期懲役とし、
公判はすべて終了した。