「任意売却で競売を中止させましょう!」
長引く不況で住宅ローンが払えない方が相変わらず増えています。
競売が開始されたからといって決して最後まで諦めず
開札ギリギリまで任意売却で頑張りましょう!
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マンションの良さは何たって「駅に近い」事です。
駅に遠いマンションはその時点でマンションとしての価値が落ちると
言っても過言ではないとワタシは考えています。
管理費、修繕積立金、駐車場代等々住宅ローン以外にかかる
費用が半永久的に継続して行くわけです。
その代わりに手にするものが「駅への距離」だと。
他にも色んな見解あるかもしれませんが
まあ、それはそれとして。。。
そして、このマンションと言われている共同住宅の
最大の欠点は所有者が無過失であるにも関わらず
「一蓮托生」的価値下落や自分には関係ないのに
絶対に告知しなければならない事項が生じてくるという事です。
当事者本人は他の居住者様達に迷惑をかけようなどととは
これっぽっちも考えずに起こしてしまった行動なのですが
結果的には他の居住者全員に多大な迷惑になってしまうという事が
不動産取引においては良くある事です。
この物件もしかりです。
先日、マンション物件の写真を撮りに回った後、数日して
テレビのニュースでそのマンションでの事件を知りました。
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■某記事参照
相田三春容疑者65歳 妻・邦子さん65歳の
首を絞め殺人未遂の容疑で逮捕後邦子さんは死亡。
容疑を 殺人に切り替えた。14日午後3時40分頃
神奈川県相模原市東橋本1丁目に所在するマンション2階の部屋から
「妻を殺した」と110番通報があり警察官が駆け付けて捜査したところ
この部屋に住む 相田邦子さん65歳が和室で倒れており病院へ救急搬送した。
その場にいた邦子さんの夫・相田三春 容疑者65歳が
自分が首を絞めたと話したので殺人未遂の現行犯人と
して逮捕したと報じられている。
邦子さんはその後病院で死亡が確認された。
警察は容疑を殺人に切り替えて捜査する方針。
原因動機について 何もかも嫌になって自暴自棄になり妻を絞め殺してしまった
と話しているという。夫婦二人だけの生活であったという。
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とまあ、事件としての報道はこんな感じで
伝えられ、そして時間と共に忘れ去られてしまいます。
ところがドッコイ、同じマンションに住む他の所有者が
自分の物件を売却する場合に、その事は「告知事項」として
必ず伝えなければなりません。
いわゆる「精神的瑕疵(かし)」というやつです。
亡くなった方には大変申し訳ないとは思いますが
その事によってどれだけ周りに被害が被るのかを
知っておくのは必要な事だと不動産売買に関わる
ワタシはせつに感じる次第でございます。
そしてその「精神的瑕疵」を告げずに売却をしてしまった場合、
所有権移転後に購入者がその事実を何らかの形で知り、
「そのような「事項」を知っていたら購入しなかった。」
などとなってしまった場合、最悪「錯誤無効」という事で
その取引自体が無かったもの。として扱われるケースもあります。
自殺、殺人、放火、火事等々精神的瑕疵は数多くあります。
天災地変など、誰の責任でもない出来事による被害であれば
まだ諦めは着くとしても、他人の身勝手さゆえでこうむる被害は
怒りをどこにぶつけて良いかわからないですね。
色んな事情で自らの命や人の命を絶つ方もいらっしゃいますが
出来る事ならお部屋で行うのは止めてもらいたいところです・・・・。
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