富士山を写真に撮ったことはありますか?

肉眼では「うわぁ、大きい!」と感じたのに

写真で見ると「あれ?なんか小さいな…」と。

実はこれ、理由が2つあります。

 

1つ目はスマホやカメラの仕組み。
広角レンズは遠くのものを小さく写す性質があります。

 

2つ目は、脳の仕組み。
「富士山=大きい」という先入観が、
網膜に映った映像を“脳内で大きく補正”してしまうんです。

 

――これは富士山に限った話ではありません。

目の前の問題、将来の不安、過去の出来事…
私たちは、現実を「脳内フィルター」で勝手に
大きくしたり、小さくしたりしています。

この“認知のゆがみ”は、自分ではなかなか気づけません。
僕自身、精神科医として多くの人を見てきましたが、
「人のことは見えるけど、自分のことは見えにくい」と実感しています。

だからこそ、
カウンセリングやコーチングが役に立つんです。

自分の人生をよりよくしたいとき、
一度プロと一緒に、自分の「見え方」を確かめてみませんか?

 

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「40~50代から、より幸福になるためのマイグレートメンターセッション」

セルフコーチングの手法をお伝えするプログラムです。

「過去の経験」や「理想の未来」など、いくつかの質問をもとに、

対話しながら自分の良さや本音を見つけていき、

理想の自分になるためのアドバイスを自分から得られるようになります。