両親が別居する話 | 走る不動産屋の2代目日記 season4

走る不動産屋の2代目日記 season4

不動産屋の日常を書いています。そして、走ります。愚痴ります。 
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親が70を超え、父が仕事をセミリタイヤしてから、両親の不仲が顕著になってきた。

そして、父親から衝撃の報告があった。

「あのな、母さん出て行った。」

なんでも、昨夜そう宣言していなくなったらしい。

出た、これが熟年離婚のカウントダウンか?


でも、僕は知っています。母親がどこにいるのかを。
だって、僕は不動産屋なんだもん。空いてる物件なんていくらでもあるってもんよ。

数週間前からそんなのとっくに知ってて、母親に鍵渡してるもん。

もひとつ言っておくけど、「別居」じゃないです。

うちの父親はいつも話を盛ります。
なので、正確には孫のごはんのしたくをして、風呂に入ってから、別の場所に寝にいってるだけです。

前に妹が料理中に大やけどをおって重傷だって連絡がきたけど、義弟に聞いてみたら「1滴、油がかかっただけ」だったし、妹夫婦が離婚しそうだって連絡が来たけど、仲裁に行ってみたらただの口げんかだったり・・・もうね、イソップもびっくりよ。

オオカミ親父すぎる。

こんな時、長男て必ず聞き役なのな。
両方が両方の文句や怒っている原因を話すので解決策は見えてるんだ。

2人が直接言いたいことを言いあう。それだけで解決する。

まあ、そうやって少しだけ離れてみて、また戻ってきたらいいんだ。

こんなのは元気だからできることなのに、なんでお互いに気づいてくれないんだろう・・・。