社長を辞めるのを辞める話 | 走る不動産屋の2代目日記 season4

走る不動産屋の2代目日記 season4

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前回、社長を辞める話 https://blogs.yahoo.co.jp/tetsu3307/66724873.html をしましたが、それからずっとずっと考えて考えて、妻と2人で結論を出しました。
 
年明けから社長を創業者の父に交代して、平社員に戻って仕事をする」ことに決めました。
 
 
 
しかし!!事態は急展開を迎えることになります。
忘年会の席で妻が一言。
 
「今日のお昼お父さんが会社辞めたいって言いだした。」
 
は? 辞める?
 
こっちはもう社長交代する気満々であとは年明けに話すだけだったのに、今更辞めるって何よ?
 
このことは、時を同じくして忘年会中に妹からもLINEで相談があった。内容は同じ。
 
もう会社に居ずらいし、大した仕事もなくなったし、だから来年すぐにやめるという。
 
どんな社員でもアルバイトでも1週間後にやめるなんて言い出すバカはいないでしょ?
もう、それ聞いて妻も憤慨。
 
せめて、1年後とか半年後に辞めるならまだ理解できるし、歳だからしかたないよねと納得できる。でも、子供みたいに面白くないから、居ずらいから辞めるってそんな簡単な考えで会社にいたのか?って話です。
 
 
このせいで、社長辞任はほぼ受け入れられないってことになったわけで、また話は振り出しに戻ってしまった。
 
 
理由はそれだけじゃないらしく、賃貸はやりたくないとか、本当にわがままな意見ばかり。
 
 
3人でようやっと回してた会社が親父の我がままで、2人になる。失望してしまった今となっては、もう存続しての雇用も難しいし、会話をしない時点でつかいものにならないアルバイトに成り下がってしまった。
 
そして、ここからまた妻と喧々諤々、どうしたらいいのか?をずっと話し合うことになった。土日はほぼそれだけ。
 
結論。
 
1・社長は自分が継続して務める。
 
2.創業者の父は現在の週4勤務から週1勤務にし、時給を下げる。緊急時には出勤してもらう。
 
3・創業者の父が請け負っていた未完の案件は最後まで責任を負う事。
 
4・株式の全譲渡を行ってもらう
 
5・労務増加によるパート社員の増加は行わない
 
とんでもないことになってしまった。
でも、よくよく考えると、父に社長交代してさらに好き勝手やられたら、もっと不満が出るかもしれない。だから、これで乗り切ることに決めた。
 
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