電話内容を伝えない社員の話 | 走る不動産屋の2代目日記 season4

走る不動産屋の2代目日記 season4

不動産屋の日常を書いています。そして、走ります。愚痴ります。 
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「さっき、連絡しました〇〇です。」と、突然の来客。
「え?(連絡あった?) すみません、何のご用件のお電話で?」

「駐車場を借りたいとお願いしてあるのですが・・・・。」

ピーン!ときた。
営業室の奥にいた会長に聞いてみた。
「さっき、駐車場を借りたいって電話受けた?」

「あー、あったな。」


は? あったな、じゃねえよ!言えよ、それ!

来ていただいたのに、その駐車場の契約書も何も用意してなかったので送付することにして、お帰り頂いた。

あのさ!電話あったなら何で言わねえの? 言ってくれていれば契約書だって作っておく時間、十分あっただろうよ!」

「だってよ、来るかどうかもわかんないのにそんなこと言えるわけないだろう!」

「だったら、来るのか来ないのか、借りるのか借りないのかぐらい電話で確認しろよ!アホか!」

ガキの使いじゃないんだから、本当に頭にきて怒鳴ってしまった。

こんなことがあるから、外に出れないし、任せられない。

お客さんもせっかく来たのに2度手間になってしまうし、本当にこういう対応は頭にくる。

前にも言ったけど、もっとちゃんと仕事をしてくれる人をちゃんとした給料で雇用したい。

もう、さすがに今日だけは怒りが収まらないです。

それから、年のせいにするくらいならとっとと引退してもらいたい。