5年に1度、宅建取引士の免許更新があります。
気づいたら父(会長)のもとにも更新ハガキが届いていた。
会長は今年73歳になりました。 世間ではとっくに定年退職の年です。周りを見渡せば、創業者は亡くなっているか、引退しているのでうちの会長は最古参に近い位置にいる。
ここで更新すると次は78歳だ。
来週、会長扱いの土地売買があるので契約書類の内容確認をしたけど、まあひどい。
①売主の署名欄に住所、氏名を印字してあるが、住所が間違っている。 (本来は印字もしません。自署です)
②仲介手数料の金額が全然違う。(前の契約案件をコピーして使っているので金額が修正されていない)
③製本が下手でホチキスがバラバラ
よく、プロゴルファーやプロ野球選手、力士が「力が衰えてきたので引退します」と限界を感じて退いていきます。
もう、①と②やってる時点でかなりの衰えだと思ってるんだけどね。
だって、本人が全然注意力がなくて、再確認を全くしないから作成したら作成しっぱなし。いちいち、僕が確認しないといけないのなら、初めから僕が作るってば。
2倍、気を使わないといけないし、本当に疲れてしまう。
もう、そろそろいいんじゃないの?
仲介手数料なんか、本当に取り返しがつかないから絶対に間違わないでほしいのに、子の心、親知らずかよ。