なんでそうなるの? | 走る不動産屋の2代目日記 season4

走る不動産屋の2代目日記 season4

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売買トラブル →http://blogs.yahoo.co.jp/tetsu3307/65427567.html で最後まで曇った空気の中、引き渡しが完了しました。
 
売主の友人でもある父が両者の仲介に入り、売主のさんざんな我儘を我慢して耐えて、ようやっとこぎつけた残金決済でした。
 
当然、買主である若夫婦とも、ぎくしゃくしてしまい残金決済の帰りに父だけが買主さん夫婦に呼び止められました。
 
「やっぱり、納得できないんで仲介手数料を払いたくありません。」
 
そうきたか。でも、よく考えてください。
 
うちの会社は当然の仕事をしただけなのに??
 
「売主さんは悪くないですよ。売主さんがどなたか、はっきりさせてくれなかった仲介者の落ち度です。」
 
父は言い返しました。
「お言葉ですが、売主さんが2名いらして、確かにご高齢で入院されているお母さんがそのうちの一人だとは言葉で言わなかったかもしれません。しかし、取引前には司法書士にちゃんと本人確認もしてもらっておりますし、今日こうして引き渡しも完了しました。履行は完了したわけですから落ち度はありません。」
 
「でも、委任状を見せてもらっていません。かあづいはううrっがうjs・・・・・・・・。」
 
とにかく最後は因縁をふっかけられたような事しかおっしゃっていませんでした。
 
水掛け論ですし、満足いただけなかったのならしかたありません、と数十万円の値引きをして帰社しました。
 
はっきり言うと
「仲介手数料は一切いらないから、そのかわり売買契約書と重要事項説明書からうちの会社の名前を消してください。手数料をいただいていないのですから、言いたいことを言わせてもらいます。」と文句をぶちまけたかったくらいです。
 
誰が売買契約履行の邪魔をしたのか?
誰がわがままを言ってこうなってしまったのか?
よーく考えてほしかったです。
もう、買主さんの顔も見たくないし、名前も聞きたくありません。
 
本当に最後まで不愉快な案件でした。
 
 
もう一度言います。私は満足できる、してもらえる仕事しかしたくないです!
 
なんでも、値引き値引きと言いますが、僕は責任とプライドをもって仕事をしています。値引きするほど、無責任で曖昧な仕事はしていません。
 
父の案件とはいえ、会社単位で考えれば弊社の顧客としては本当に残念な方でした。