貸主が絶対!? | 走る不動産屋の2代目日記 season4

走る不動産屋の2代目日記 season4

不動産屋の日常を書いています。そして、走ります。愚痴ります。 
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どうしても納得できないことがあった。説明が難しいけど、借主の希望(A号室)を伝えたら、貸主が「任せます」と言ってくれた。
 
借主が空き部屋を2部屋見てAからBに変更した。
 
年末から年明けのことだったので、年明け早々に連絡を入れたら、怒り出した。
 
「聞いていません。」 だから、この電話でその説明をしたのに・・・・。
 
「それは事後ですよね?今更、言われても、じゃあなんですか?貸主の意見が通らずに、管理会社が勝手に決めていいんですか?」
 
それは、「任せます」と言われたから対処したことであって、貸主に不利益になるようなことはひとつもしていない。
 
それなのに、その言いようでは本末転倒。話にならないので借主さんに「入居不可」の連絡をした。
 
 
どう考えても納得できない。この貸主、以前も理不尽なことで怒り出したことがある。
 
退去後のリフォームの見積をとって、提示したら怒り出した。(許可を得てはいないので着工はしていないのにだ。)
 
「なんで、そんなにお金がかかるんですか?!」
 
はぁ!? いい加減にせぇて。
 
 
新しい入居者を確保するために、見積をとったのにその言われよう。
 
 
もう信頼関係なんてあったものじゃない。
 
管理料だって、他のオーナーに比べるとケチられて、格安にされてしまったのに・・・・。
 
 
物件が減ってしまうのはしょうがない。自分の方針は変えられないし、こんなんだと、新しい入居者にも迷惑がかかってしまう。
 
 
賃貸担当の嫁さんと話し合いを重ねた。
 
こっちに落ち度がなかったのか?反省点はないのか?何がまずかったのか?
 
 
仲介業ってこういう調整が一番難しいのはよくわかっている。
でも、信頼してくれなければ、希望に添えることもできないし、そこにやる気が起こらなくなってしまう。
 
 
 
 
 
決めた。