入居者の見極め | 走る不動産屋の2代目日記 season4

走る不動産屋の2代目日記 season4

不動産屋の日常を書いています。そして、走ります。愚痴ります。 
 コメント承認制に変更しました

身なりのきちんとした60歳くらいのおばちゃんがアパートに入居した。
 
今までかなり裕福な生活をされてた様子で、案内や重要事項説明の時に「武勇伝」っていうんでしょうか、過去の自慢話に長いこと、うちの嫁さんがつき合わされていました。
 
 
トラブルもなく、無事に入居したかと思ったら、電話、来店してのクレーム?がすごいんです。
 
「重要事項説明書なんてもらっていませんよ!」  ちゃんとあげました。
 
「火災保険の申込書、ありませんよ!探しましたけど!」 
あなたが忘れたんじゃないですか!なくしたって言ったから、もう一枚渡しましたよね・・・・。
 
「畳は変えてくれないんですか!?おかしいですよね?」
全然、汚れてないから、そのままでいいですって言いましたよね?
 
「火災保険って加入してないですよね!?なんでですか?」
いや、それこの前、電話もらって再確認したじゃないですか・・・。現物も確認しましたし・・・。
 
 
・・・ちょっと、おかしくないですか????
 
同じ事を何回も忘れて怒ってくるんですよ・・・・。
 
 
嫁さんから聞いた一言が全てを決定づけました。↓
 
 
「だってさ、部屋の内覧してる最中に、和室はあったかしら?って言うんだよ?それも、2回も。」
 
 
やばいっすね。これじゃ、いくら正論で話ししても証拠を見せてもラチがあかないじゃないですか・・・。
 
 
今までにないケースですよ、これ。どうしましょ・・・・。