無断欠勤の住人は生きてるか?!の巻 | 走る不動産屋の2代目日記 season4

走る不動産屋の2代目日記 season4

不動産屋の日常を書いています。そして、走ります。愚痴ります。 
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休み明けというのはいろんな電話があります。

「広告の中古物件の資料をFAXしてください。」  OK!どうぞどうぞ、ご覧ください。
「家賃、来月の5日まで待ってください。」    しょうがないなぁ!ちゃんと連絡くれたからOK!

「10日、無断欠勤をしてる社員がおたくのアパートにいるんですけど、鍵を開けてくれませんか?」    なぬ?

ふむふむ、無断欠勤ねぇ。心配だねぇ・・・。
会社の人(上司)がアパートまで来てくれたのでドキドキしながら開けます!!!


もちろん、携帯もつながらないし、一切連絡がとれないので連帯保証人に電話し、入室の許可を得ました。

部屋前の電気メーター、わずかに動いてる。
窓は閉まったまま、室内は見えない。

ドアを叩くが無反応だったので、いざ!!開けました!


ガチャッ!! おっと、ドアチェーン!? いる!!中にいる!!

会社の上司  「おい!!○○!! ○○!!!いるのか?」

シーン


クンクン・・・匂わないな、大丈夫だ。


もう一度、上司。  「「おい!!○○!! ○○!!!いるのか?」














○○さん    「ん?」


なんだ、生きてるじゃん!!!良かったぁ!!



あとは上司と○○さんのやりとりです。

上司  「なんだ、寝てたのかよ!なんで、連絡してこないんだよ?心配したんだぞ!!」

と、会話してましたが、こちらの仕事はこれでおしまいです。介入はしません。




生きてて良かった・・・・ただ、それだけです。

だって、この部屋は・・・・・。