9月15~16日と千葉県へ合宿に行ってきた。卒業した大学の部活合宿で毎年、必ず参加してます。
在校生と一緒に練習するのはもちろん勉強になるんだけど、その合宿に有名高校の部で総監督をやられてるM先生が参加してくださるので指導方法を勉強するのが一番の目的なのです。
M先生は「学校へ行こうMAX」「さんまのからくりTV」にも登場してる方で、僕も在学中は徹底的に指導してもらった思い出があるのです。
TVでやってたのは部活に3年生の卒部式というのがあって、先生と生徒が真剣に突き、蹴りあうものでこれは本当にジーンと来るものがありましたね。
同じ「高校の部活の監督」として吸収できるものは全部、吸収して帰るつもりで張り付いてました。だって、M先生の率いるO高校は8月の全国高校生大会で優勝っすよ!!
すごいなぁ!本当に尊敬しちゃうよ。
そして、大学生との練習でも、やっぱり気合が入りました!
キックミットをもった相手を蹴りながら道場の端から端まで往復移動とか、気持ちで負けないように押し切った。
で、結果・・・・・ものすごい筋肉痛です。
あと、最終日のイベントはもちろん「1000本突き」です。
気合(発声)が出るまで何回でもやり直しです。最終的には2000本近く突いたかもしれない。
ただですね・・・・大学の監督S先生はこれが気に入らない様子。
ずっと、後ろで 「これはマズイなぁ。これじゃシゴキだよ。事故、怪我があったらどうすんだよぅ!止めた方がいいぞ、Tetsu君よぅ!」とブツブツ、ブツブツ。
そんなの関係ねぇ!って。
始める前にちゃんと部員達に「無理はするなよ。抜けても構わないから」と説明してるし、何よりも「頑張ろう!!」と気合を入れてたのは部員達なんだから。
確かに新入生の一年生は1人、抜けた奴がいた。でも、また戻って参加していた。
伝えたかった事は何か?
「自分に負けない気持ちを持つ事」
自分の精神の限界に挑む事がとても大切な事なんだと思う。
シゴキってのは、ただ部員を怒鳴りつけて、ひっぱたく事でしょ?
そんな事、一回もしてないし、1000本突きだって一緒にやってるんだもん。
口だけじゃなくて、行動して見せる事がとても大切だと思うんだよね。
いろんな事があった合宿も無事、終了。
仕事のストレスも吹き飛んだよ!!!
ん?宅建?! 大丈夫!!!・・・だと思う。