アスリートなんかよく、イメージトレーニングって大事にしてるらしい。
つまり、意識の持って行き方で成功か失敗かに分かれるんだって。
例えば、目の前に幅30cmの板があったとする。で、それを20m歩くのは簡単。
だけど、それが高層ビルと高層ビルの間にあって、地上100mのそれを渡れとなったらどうなるのか?
答えは、足がすくんで動けなくなるか、落ちるイメージが出てきちゃうって事。
小さな子供に水の入ったコップを持たせて「これをあっちまで運んでね。絶対に落とさないでね。」
と言うとたいていの子供はコップを落としてしまうんだって。
マイナスイメージを持たせるんじゃなくて「あそこまで運んで置いてね。」って言えばちゃんとできるんだってさ。
だから、勉強する時も「落ちたらどうしよう」をイメージして追い込むんじゃなくて、「合格したいな」「できたら嬉しいな」って発想の転換でイメージしたらいいみたい。
今、やってる問題集もと「3回転は絶対にやらないと落ちる」って言われるよりも「5回転やったら合格するよ。」って気持ちでやらせるんだって講師が言ってた。
なるほどね。
*追記*
1年ぶりくらいにあごひげを剃ったからアバターをいじってみた。
なんでって? 気分転換かな。