家を建てて引っ越してから初めてのビンカン当番です。
朝6時半という、僕にとってはものすごく早い時間・・・ちゃんと起床して嫁さんと行きました。
普通は一人で行くんだけど、初めてなので2人でやり方を覚えようって事で行くことにしました。
もともと、生まれた町での当番なので顔見知りの人もいたんだけど、どこにでも必ずいると言われている「ご意見番じいさん」がやって来ました。
来るなり、「無色のビンは青の箱じゃなくて黄色の箱に入れてくれないと困る!」とか、「ちゃんと分別表見てないのか!」とか、そこまで威張らなくてもいいんじゃねぇの?ってくらい威張ってましたよ。
きっと現役の頃は管理職かなんかやってたんでしょうね。「清掃管理監査係」なんとかって腕章までわざわざしてきちゃってさ。生きがいかよ!!
このおじいさん、いつも犬の散歩を威圧的なものすごいブスッとした顔でしてるので挨拶すらしにくいのです。
まぁ、そういう人がいてくれるおかげで町が綺麗なのである意味、感謝です。
でもね・・・・「黄色のブルーボックスに入れろ!」は納得できない・・。
ブルーボックスは「青」じゃ!!