ダウ9000の蓮見くんが「舞台がはやってないからお笑いもやってみたけど、お笑いもそんなにはやってなかった」と言ってましたが、私もまったく同感です。
私の周りでもお笑いについて語れる人、ホントに少ない![]()
なのに、テレビ局各局がこんなにもお笑いの賞レース番組を作りたがるのは、なんでなんでしょ?
TBSは『キングオブコント』という優良コンテンツをすでにもってるんだから、もういいだろ!
と思うのに、また新たに作りましたね。
それが、昨夜放送の『ONE CHANCE2026』。
この大会の特徴は、9人の賞レース王者が、“今一番面白い漫才師”を推薦する、という点。
推薦される条件は、ブレイク目前のお笑い賞レース無冠の芸人。
さらに、漫才だけではなく、合間のトークコーナーでのトークも審査の対象になること。
まあ、漫才あるいはコントはピカイチなんだけど、平場が弱いせいで消えていく賞レース優勝者ってけっこういますからね![]()
平場でも使える人を探したかったんでしょう。
確かにこの番組、漫才はまあMー1の敗者復活を観てる感じ(つまり面白さに凸凹がある)でしたけど💦トークコーナーはなかなかの荒れ具合でした![]()
とくに、「デルマパンゲ」迫田の魚肉ソーセージのくだりは最高だった![]()
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司会を務めた千鳥・ノブ(上手だったね~
)の股間に挟まれた魚肉ソーセージを、釣り糸でぶった切る迫田の芸はかなりのインパクトだったので、優勝できなくても推薦者の笑い飯・哲夫さんは満足だったんじゃないかな。
さすが、「金属バット」と一緒にライブやってるコンビだけのことはある![]()
アンタッチャブル・柴田さん推薦、結成3年目の20代、「タルタル関数」おびも、司会の釣瓶さんから「優勝は・・・おびです!」のボケをいただくほどの爪痕を残せてよかった!
若手は応援したいんですよね、私![]()
優勝した「イチゴ」はMー1の敗者復活でも観ていたので「とんでもないことをやらかす」のは知ってたけど、私はボケのイクトよりもツッコミの木原のキャラが好き!!
ちょっと空気階段のかたまりを彷彿とさせるんだよね~
イチゴのネタは好き嫌いが分かれると思うし、私は今回のふたつのネタよりMー1の敗者復活のネタのほうが好きだけど、優勝の副賞として、この2人と、推薦者なのにイチゴのことを何も知らないマヂラブ・野田クリスタルがやることになる深夜特番は、ぜひとも観たい![]()
ただ・・・この番組の最初から最後まで、いっちばん気になっていたのはこのこと。
「推薦者9人のうち8人がMー1優勝者なのに、なぜMー1で優勝したことがないダイアン・津田が9人目なのか?」
ダイアンが優勝したのは上方漫才大賞というローカルな大会のみ。
なのに、なぜ推薦者に選ばれた???
しかも、推薦した芸人が昭和すぎてぜんぜん面白くない![]()
Mー1の優勝者からもう1人推薦者を選ぶのは難しいことじゃないはず。
チュートリアル・徳井さんとか、NON STYLE・石田さんなんか適任だし、比較的お忙しくなさそうな💦ミルクボーイ・駒田やトレンディエンジェル・斎藤さんでもよかった。
なのに、なぜダイアンの、それもあまりお笑いセンスがよろしくない(失礼!)津田?
考えられる理由は2つ。
①もうひとりMー1優勝者が推薦者にいたんだけど、何かをやらかして出られなくなったので、急遽こうなった
②水ダウの企画
①は、今のところそういう話は聞かないし、これは録画だから事前にいくらでも差し替え可能だと思うので、可能性は高くない。
一方、もしもこの後、出演者のだれかが「殺された」なら、答えは②。
もちろん、水ダウの大人気企画「名探偵・津田」の発動ということだ![]()
名探偵・津田は、すでにデロリアンを駆使して過去に戻ったりしている![]()
流行語大賞にノミネートされ、他局のコナンくんともコラボするという大人気企画なので、TBSとしてはこの企画を今後も続けていきたいが、「バック・トゥー・ザ・フューチャー」を超えるインパクトのある設定もなかなかない。
でも、「漫才賞レースでの殺人事件」ならばどうか?
かなりのインパクトだ!!!😱😱😱←「キングオブコント」はさすがに使いたくない![]()
あのイカレた水ダウチームならやりかねない!!!
となると・・・「殺される」のはやっぱり釣瓶さんかな![]()
ということで、この賞レースの結果とか、来年2回目をやるかどうかよりも、津田出演の理由が②かどうかが気になって仕方ない私なのでした![]()
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