てっちゃんの明日を探して

てっちゃんの明日を探して

小説やドラマの感想、それと時事問題について、思ったことを書き殴るブログです。

やっちまいましたよ。

久々に携帯を忘れて仕事に出かけてしまいましたチーン

 

これがまあ会社員ならまだいいんです。

行くべき場所は慣れ親しんだ会社。

何も調べなくても、パスモとかがあればスイスイ行ける。

なんなら会社にまだ固定電話もあったりする。

 

でも!!!!

私のようなフリーランスはそうはいかない。

行くべき場所はたいてい「初めての場所」。

電車の乗り換えも、駅からの道のりも、地図アプリがなくてはお手上げ~パーパー

しかも、同行者の電話番号は携帯の中にしかないから、電話で助けを呼ぶこともできないえーん

 

ん?

待てよ。

今日の同行者の中に、先日名刺をもらったばかりの人がいたな。

ものぐさな私のこと。

きっとあの名刺はまだ名刺入れの中に・・・あった!笑い泣き

よし、この人に助けを求めて・・・って、今度は公衆電話がないガーン

昔は駅の目につく場所に必ずあったのに、今やどこにも電話がない!!

 

かといって、公衆電話を探して徘徊する時間的余裕もない。

こうなったら・・・一か八か行ってみるか!

なぜなら、めちゃくちゃラッキーなことに、今回行くべき場所は、私が昔勤めていた会社があった近辺だから。

前日にちらっと地図で確認したら「ああ~あの辺ね」となんとなく土地勘が働いた。

 

で、行ってみたら・・・ちゃんと着いた!!!笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

しかもそのビル、焦りのあまり駅でガマンしたトイレが1階にあるラブ

ありがとう、野村不動産!!!

 

けれど、私のノミの心臓の動揺は、これで収まってはいなかった滝汗

 

その「行くべき場所」で会社のエライさんに会ったところ、経歴の話になり、そのエライさんが「私、○○大学出身なんですよ」とおっしゃったのよ。

そのとき、私は脊髄反射で「え!息子と同じ大学ではないですか!奇遇ですね。大先輩ですね~」なんて、余計なことを口走ってしまったの。

おべっかを使うつもりはなかったのよショボーン

ただただ場を和ませたかっただけなの。

するとエライさん、「おお~そうなんですか!じゃあ息子さんも○○に通っていたんですね」と、その大学がある街の名前をおっしゃった。

 

そこで「ん?」と気がついた。

 

・・・またやっちまったチーンチーン

エライさんの大学と息子の大学は、名前がとってもよく似ているが、まったくの別物。

でも似ているせいで、音で聞いただけだと私、よく混同しちゃうんだよ~えーん

よりによってこんな場でそんな勘違いを!!!

ザ~~~っと血の気が下がるのを感じながら、急激に話題を転換し、「それでですね」といきなり本題に入る私💦

 

やがてビジネスの話が終わり、ふっと気を抜いたところに、エライさんが一言。

 

「で、てっちゃんさんの息子さんは○○大学の何学部なんですか?」

ガーンガーンガーンガーンガーンガーン

 

超やばい!!

私、○○大学になんていう学部があるのかなんて、ぜんぜん知らないよ滝汗

とくに私立はオサレな名前の学部も多いので、「工学部かな~」なんて適当なことを言うと墓穴を掘りかねない。

しかも、息子の大学は学部の呼び方がオサレというのではなく変わっているので、とっさに一般的な名称も出てこない。

頭の中を高速回転させた結果出てきたのが

「いやあ~~IT関係なんですよ~💦💦」

・・・いや、それじゃ会社じゃん。

せめて情報系と言えや不安

 

重ねてエライさん「ほう。今何年生ですか?」

これでピンと来ましたね。

そのエライさんの会社こそがまさにIT企業。

IT系はどこもそうだけど、その会社も絶賛人材募集中。

もしやうちの息子、引っ張ろうとしてます?😂

「いやあ~~もう卒業してソッチ関係の会社で頑張ってるんですよ~💦で、ですね~これがですね~」

とまたもや話題を急転換させる、感じの悪い私ショボーン

 

仕事のあと、同行者に「実はさあ・・・」と今のピンチについて告白し、「ちょっと前に卒業したばかりなのに、息子の大学名を間違うって、どんな母親だよね?」と言ったら「確かに!」と強く頷かれてしまいました真顔

 

おっと、2つ話したところで予想以上に長くなりましたね💦

なので、このあと、いい加減に再取得せねばと思っているパスポート用に、証明写真ボックスで写真を撮ろうとしたけどぜんっぜんうまくいかず(ま、元が悪いからなショボーン)、あのカーテンの中は冷房が効かないので汗だっくだく、メイクどっろどろになった話は割愛しますね爆  笑