なんてこと😱😱😱
ブロ友さんのブログを拝見していて、気づきました!
私、TBSドラマ『田鎖ブラザーズ』も観てたじゃん![]()
刑事の兄と検死官の弟が、31年前の両親殺害事件の犯人を追うサスペンス。
・・・このところ、私の短期記憶の消えるスピードは「イナズマ純也」並みでして![]()
先日は、蜜友さんからいただいたお土産を、連れて行ってもらったレストランにうっかり置き忘れ(めっちゃオシャレでおいしいタイ料理屋さんでした
)、蜜友さん本人に取りに行っていただく、という失態を_| ̄|○
ほんと、ごめんね![]()
「田鎖」を思い出させてくださったKさまにも、この場を借りてお礼を言いたいです。
ありがとうございました!![]()
なぜ忘れたのか。
ぶっちゃけ『田鎖ブラザース』が期待したような仕上がりではなかったからです![]()
あんなにいい俳優を使っているのに、なぜ?
脚本&演出がよくないのかなあ。
兄弟が信用していた人みんなに裏切られる、という衝撃の展開なのに、なんか全体にうすらぼんやりしちゃってるんだよなあ。
「今」起きてる事件と「過去」の事件がもっと有機的につながってたら面白かったのかも。
あと、やっぱり主演の岡田将生くんが普通に好青年すぎるんだよなあ。
ダークな演技もできる俳優さんなのに、もったいないよ、あの使い方。
染谷将太くんと山中崇さんの役作りがすばらしかっただけにねえ。
ただ、岡田くん演じる真が、山中さん演じる「もっちゃん」の裏切りより、井川遥演じる「はるちゃん」の裏切りに衝撃を受けるのはよかったけどね。
あとラス前だな。
はるちゃんを殺せなかったけど、拳銃で撃って傷はつけたことを暗示した後、2人は自首するんだけど、警察署の前を歩きながら兄が弟のほうをちらっと見るんだよね。
ことここに至っても、弟を気遣う兄の心情が垣間見えたあのシーンは、とてもとてもよかったです![]()
あとラストの死んだ両親と大人になった兄弟が、問題の「お酢」をかけた焼きそばを楽しそうに食べるシーンね。
いいシーンなんだけど、もしかしたら2人は、あのとき自分たちもあの酢をかけて、両親と一緒に天国に行きたかったなと思ったのかも・・・と深読みしてしまいました。
それほどまでに子ども2人っきりの生活は、これまでの2人の人生は、辛く苦しいことが多かったろうし、最後の最後で信じるものが何もなくなった2人だからね。
と、感動してた「銀河」より「田鎖」についていっぱい語っちゃった![]()
それでは、また![]()
・・・ってもう、忘れてないよね?![]()
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