毎年楽しみにしている大型夏フェス『SWEET LOVE SHOWER』!・・・のテレビ放送![]()
今年もこのために解約してないCSで、3日間のフェスの様子を拝見しました!
B'zの稲葉さんが降臨したり、以前、大雨でライブが中止になったSEKAI NO OWARIがようやく大トリを務めたりで、話題性もアリアリだったフェス開催30周年にあたる記念の回。
・・・なんだけど、今年は私に音楽に浸る余裕がなかったせいか💦あまり「おお~」というアーティストを発見できませんでした。
昨年のレトロリロン、一昨年のKroiは、私のヘビーチューンになったというのに![]()
あ、今年もレトロリロンは登場していて、あいかわらずボーカルが蛙亭の中野に見えるんだけど
彼は歌はうまいし曲もすばらしいので、そんなのカンケーねえ!!
ヒゲダンの登場以来、曲がよくて歌がうまければ、ボーカルの顔面偏差値は完全にどうでもよくなりましたよ![]()
とはいえ今年登場したバンドを見ていると、トンボコープとかマルシィとか、ボーカルの顔面偏差値のレベルアップは半端ない![]()
マルシィのボーカルくんなんて、バンドものBLの受ちゃんもできそうなレベル!!
「NICO Touches the Walls」の光村くんで驚いてる場合じゃないわ💦
恐るべし。
今年のイチオシ楽曲は、なんといっても亡き忌野清志郎さんを偲んで、さまざまなアーティストが集結した「SWEET LOVE SOULS」のステージで、アイナ・ジ・エンドが披露した「スローバラード」のカバーですね!
いやあ~これはすごかったですよ~~~
アイナ・ジ・エンドは椎名林檎をカバーさせたら最強なんですけど(「罪と罰」なんかクラクラくるっすよ
)、これはもまた彼女の歌い方が曲の内容に合っててよかった。
みなさま、この「スローバラード」の歌詞、知ってます?
めっちゃくちゃ切ないんですよ!!!
彼女と毛布にくるまって車の中で寝た。
カーラジオからはスローバラード。
悪い予感なんかかけらもない。
なのに!彼女が寝言を言うんです。
この寝言の内容は、歌詞のなかでは明かされない。
でも・・・わかりますよね?
おそらくは違う男の名前。
名曲です。
今年ようやく見つけた、推せる(私にとっての)ニューフェイスは、「Lucky Kilimanjaro」。
いや、去年も出ていて気にはなってたバンドなんだけど、そこまでではない、って感じだったのね。
ボーカルくんがイマイチ歌がうまくないのもあってさ💦
でも、今年の曲はよかったのよ~~
彼の音程の不安定さを補えるほどよかった😂
このバンドは「踊る」ことに特化しているらしく、歌詞にも必ず「踊る」とか「ダンス」が出てきて、ボーカルくんもライブ中ずっと「ダンスは自由です。自由に踊ってください」ってアナウンスしてた。
そんで曲調は確かにダンスミュージックでノリノリなのに、歌詞は等身大で浮ついてない、ってのが面白いのよ![]()
一例として「HOUSE」聞いてください!
ね?踊れるでしょ?
この紅一点の女子がこれから産休に入るらしいのだけど、6人組のバンドなのに「僕たち7人で」って言ってたのが好感度高しでした!
そんなわけでしばらく彼らの曲をヘビロテしたいと思います![]()
でもさ、やっぱりこういう大型フェスでデカいステージに立つアーティストは、当たり前だけどみんな歌がうまい。
フェスであっても音程は一切、はずさない。
売れるかどうかはそういうとこだよな~と思った私でした。