ランドセルのセイバンが作ったドキュメンタリー映像です。
ニュースで紹介されていたのを見て、私もホントに泣きました。
ちょっと長いけど、まだ見たことのない親御さんはぜひ見てみてください。
子どもが「最初に選んだランドセル」のウラにある仕掛けを知らされたとき、あなたもこの動画に映っている親御さんたちと同じように呆然とすると思います。
かつて子どもにランドセルを選んであげたことのある親&祖父母のみなさん・・・胸が痛いですね![]()
そして、子どもってものすご~~~~く親の気持ちを読むのがうまいことに、今さらながら驚きますよね![]()
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セイバンさんは、何十色ものランドセルを作っているにもかかわらず、結局子どもが選ぶのは女子なら赤かピンク、男子なら紺か黒が多いことにモヤモヤを感じていたようです。
購入前の保護者へのアンケート結果では「子供の意見や意思を尊重したい」という声が最も多いにもかかわらず、実際に購入するとなると親が口を出し、子どもも親に気を遣い、親の表情を読んで、親がいいと思うであろう色のランドセルを選ぶとか。
ランドセルに限らず、私も思い当たる節がありすぎて、後悔の大号泣![]()
多様性が大事なんて、結局口先だけなんですよね![]()
子どものためを思って。
子どもによかれと思って。
どれだけ彼らの自由な意思を踏みつぶしてきたんだろう、私たち。
二度目にランドセルを選んだ子どもたちの弾けるような笑顔を見て、シクシクと胸が痛みます。
最近もっとも心を締めつけられた映像でした。
