自販機前で目撃した衝撃のおじいさん | てっちゃんの明日を探して

てっちゃんの明日を探して

小説やドラマの感想、それと時事問題について、思ったことを書き殴るブログです。

今朝は衝撃的でした。

イオンにチャリを止めていたときに、目撃。

70代くらいのおじいさんが、4つ並んだ自販機の、おつり返却レバーを次々に押しては、釣り銭取り出し口を探っていたんです不安

その方はちょうど私の前にイオンに入りましたが、イオンの中にある自販機でも、次々それを繰り返していました。

たぶん、イオン中の全部の自販機に・・・不安不安

 

話には聞いてましたが、実際に目にしたのは初めてです。

70も過ぎて、人がみているとわかっていても、白昼堂々コレをやってしまう方。

なんだろう、日本の現実を見せつけられた気がしましたね。

 

昨日、私はどうしても銀座に行かねばならない用事がありまして、ついでに銀座のデパートに寄って、ちょっぴりお高めブランドの服なんかを見ていたんですよ。

あ、LVマークやCCマークの入ってるようなハイブランドではないですよ😅

私、そういうところには1ミリも興味ないんです。

まあせいぜいスカートが3万円とかするくらいのトコね。

もちろん買えないけど、たまにはそういうところでいいものにも触れないとさ~。

どんどん自分がくすんでいく気がする。

いいものはもうひと目みただけで違うものね。

 

そういう店で、私のように「見るだけ」ではなく、「あれくださる?」と実際にバンバンお買い物をしている私より若い人たちを見ると、やっぱりいいものを着ているんですよ。

上質でおしゃれなもの。

安物カジュアルで来ている自分が心底恥ずかしくなったほど。

「やっぱ、日本中で銀座だけはまだ安物カジュアルで来てはいかんな」と思ったほど。

まあ、外国人観光客がまだ少ないせいもありますけどね😅

アジア人にしてもアメリカ人にしても、「ええ!」という服装で銀座のデパートにいますから😅😅

 

そんな「いいものを着て、銀座のデパートで買い物をしている若いご婦人方」と、自販機の釣り銭を漁るおじいさん。

この残酷な対比。

これが日本の現実なんだよなあ・・・。

自分はどっち側にいるかといえば、もちろんおじいさん側。

というか、明日はわが身。

本当に困窮したら、人は恥とか気にしていられなくなる。

私もかつて税金滞納したときそうだったもんなあ。

でも、そういう自分の姿に傷ついてないわけじゃないんだよ。

 

こういう傷み、二世三世の政治家には絶対にわからないよね。

親ガチャ、夫ガチャに成功した、羨ましいみなさまにも。

あ、夫ガチャは確実に自己責任か😂

でもさ、結婚してみて初めてガチャに外れたことを知った、って人もめちゃくちゃ多いんだよ? 

 

ああ・・・現実は厳しい。

もうため息しか出ない。