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DTM音楽クリエーター/tetsu小田哲生・作曲編曲プロデュース

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Kontakt 7でSessionGuitaristが

Native InstrumentsのKontaktを使っていて、

突然のトラブルでめちゃ時間を使ってしまいました。
もしかしたら同じ状況の人、かなりいると思います。

 

 


■ 起きた現象

  • Kontakt 7
    → Session Guitaristが表示されない or 読み込めない
  •  

さらにややこしいのが👇

  • デモ音は鳴る
  • でもロードすると「Missing samples」エラー

■ 原因(結論)

これは不具合というより…

👉 Kontaktのバージョンによる仕様の違いみたいです

 


Kontakt 7

  • 新ブラウザ導入途中(過渡期)
  • 一部ライブラリの認識が不安定

試しにKontakt 8で開くと「使えた!!」

  • 新ブラウザ完全対応
  • ライブラリ管理が改善されている

 

👉 その結果
「7では出ないけど8では出る」が普通に起こる

 

 


■ よくある勘違い

この症状が出ると、つい👇をやりがちです

  • フォルダ移動を疑う
  • Library Dataをいじる
  • 再インストールを繰り返す
  • 古いKontaktを探してくる

👉 でも今回の本質はそこじゃない

 


■ 一番早い解決方法

👉 Kontakt 8を使う

これだけです。

 

 


■ 実際の現場判断

音楽制作ではよくある話ですが👇

  • 「直す」より「動く方法を使う」方が早い

特に制作中は👇

  • 時間ロス
  • モチベーション低下

👉 こっちの方がダメージ大きい


■ 古いバージョンを使うのはアリ?

ネットでは👇の方法も見かけます

  • 古いKontaktをダウンロードして使う

これは👇の人向け

  • 過去プロジェクト完全再現
  • 古い非公式ライブラリ使用

👉 今回のようなケースではあまりおすすめしません


■ おすすめ運用

現実的にはこれが一番安定👇

  • 新規制作 → Kontakt 8
  • 旧プロジェクト → そのまま(7など)

■ まとめ

今回のポイント👇

  • Kontakt 7で出ない=壊れてるとは限らない
  • Kontakt 8で動くならそれが正解
  • 無理に直すより「動く環境」を採用

■ ひとこと

正直、NIの仕様変更は分かりにくいです。
現場でも混乱してる人は多い印象。

ただ、その中で重要なのは👇

👉 「原因を見極めて最短ルートを選ぶ」こと

 

 

実機シンセとラック音源、

やっぱり手間も含めて楽しい

最近はソフトシンセもかなり進化していて、正直なところ「音だけ」で言えばかなり完成されています。
Cubaseの中だけで完結する制作も、スピードや効率を考えると本当に優秀です。

それでも、ふとしたタイミングで思うんですよね。
「やっぱり実機の音、いいな」と。

 

 


■ 手間がある=悪いことではない

実機シンセやラック音源を使うと、

  • MIDIで接続して
  • オーディオをインターフェイスに戻して
  • レコーディングして

と、どうしてもひと手間増えます。

正直、効率だけ考えたらソフト音源の方が圧倒的にラクです。

でもこの「ちょっと面倒な工程」が、
逆に音楽をやってる感覚を強くしてくれるんですよね。

 

 


■ 音の“存在感”が違う

実機を鳴らしてみると感じるのが、

  • 空気の鳴り方
  • 音の立ち上がり
  • 微妙な揺れや質感

このあたりが、やっぱり独特です。

特に昔のシンセやラック音源は、
今の基準で言うと少し粗かったり、不完全だったりするんですが、

それが逆に「キャラクター」になっている。

 

 


■ レイテンシーを整えたことで変わったこと

最近、オーディオインターフェイスの設定を見直して
レイテンシーをしっかり詰めたことで、

  • 弾いた時の違和感がほぼなくなり
  • 実機でもストレスなく演奏できるようになりました

この変化はかなり大きくて、
「実機を使うハードル」が一気に下がった感じがあります。

 

 


■ ソフトと実機の使い分け

今の自分の中では、こんな感じで落ち着いています。

  • スピード重視・下書き → ソフト音源
  • ここぞという音・質感 → 実機

全部を実機でやる必要はないけど、
「ここはこだわりたい」というところで使うと、
一気に曲の説得力が上がる気がします。

 

 


■ 手間も含めて楽しむ

正直、毎回やると大変です。
でも「たまにやるから楽しい」っていうのもある。

ケーブルをつないで、音を出して、録音して。
その一連の流れも含めて、音楽制作の楽しさの一部だと思っています。

 

 


■ まとめ

  • 実機は手間がかかる
  • でもその分、音も体験も濃い
  • ソフトと使い分けるのがちょうどいい

効率だけじゃなくて、
「楽しいかどうか」も大事にしながら、

これからも時々、実機を引っ張り出して
レコーディングを楽しんでいこうと思います。

 

 

最近は、AIツールやDAWにも

「ステム機能」が搭載されるようになってきました。

 

 

ステムとは、

音楽をパートごと(種類ごと)に分解することを指します。

 

 

 

たとえば

 Cubase に付属しているステム機能では、
ボーカル、ドラム、ベース、その他の楽器といった、

比較的ざっくりとした分解が可能です。

 

 

 

一方で、僕は以前から 

SpectraLayers を使っているのですが、
 

 

最近の進化が本当にすごいと感じています。

細かい機能が豊富で、
ボーカル、ドラム、ベースに加えて、ピアノ、ギター、ストリングス、管楽器など、
より細かくパートを分離することができます。

 

 

 

さらに、音楽制作だけでなく、
映像や配信のセリフ音声をきれいに整えたり、

ノイズ除去やレストレーションにも対応。

 

歌のエコー成分だけを取り除く、

といった細かな処理も可能で、
さまざまな作業の中でとても助けられています。

 

 

ステム機能をうまく活用することで、
制作や編集の幅が一気に広がると感じています。

 

★tetsu企画第242弾
日時 5月5日(火祝)
時間 op16:30/st17:00
料金 2000+2D
場所 B-flat(東梅田)
17:00-SilverBalloons  
17:30-まお    
18:00-家咲詩れい 
18:30-みわこ 
19:00-さんかく 
20:00-打ち上げ(1時間程度)
1500円+1D
お客さまはアーティストにご予約ください
 
B-flatのHP(新しくなりました)
 
Silver Balloonsです
なかふとのオリジナル曲にセッション参加してくれる高校の親友ベーシストの西村君(さも)との久しぶりのユニット再結成!
 
まお
tetsu企画半年ぶりのまおソロ出演です☺️
ちょっとメロウなひとときをお届けしたいと思います✨
皆様とお会いできるのを楽しみにしています💕
よろしくお願いします✨
 
こんにちは、家咲詩れい(かざし れい)です。
当日は、ピアノとともに、オリジナル曲とカバー曲を織り交ぜて、そして新しいオリジナル曲も歌います。
それぞれの感じ方で、音楽の時間を一緒に過ごしてもらえたら嬉しいです。
当日、お会いできるのを楽しみにしています!
 
 
みわこ
みわこと申します
心のお守りのような曲を明るく笑顔で心を込めて歌いたいと思います
よろしくお願いいたします
 
さんかく
生駒の姉妹ユニット「さんかく」です。
フォーク、昭和歌謡、アニメ、CM…お馴染みの曲を姉妹ならではのハーモニーでお届けします。
一緒に歌ってください❣️
 
 
 

作詞をされる方からの制作依頼を

いただくことが多いです。


一緒に曲を作っていると、

それぞれの個性や世界観に

触れられるのがとても楽しいです。

 

 

 

特にこれから作詞に挑戦したい方や、

始めたばかりの方とも、

ぜひ一緒に作品を作っていきたいと思っています。

 

実際の制作では、

いくつか意識するとグッと良くなるポイントがあります。

 

 

まずは「構成」です。
J-POPでは

 Aメロ → Bメロ → サビ(ABC) 

の流れが基本になっていて、
 

 

この型があるだけで、

曲としてのまとまりが自然と出てきます。

 

 

洋楽っぽいアプローチだと、

ABAB+ブリッジやソロなど、
また違った魅力も出せます。

 

 

次に「言葉の流れ」。
1番と2番で字数やリズムが揃っていると、

メロディに乗せたときにとても自然になります。

 

 

そしてもう一つ大事なのが「アクセント」です。

例えば
「あの橋をめざして」
「この箸がさいこう」
「だが端をあるこう」

 

同じ字数でも、言葉のアクセントによって
メロディのニュアンスが大きく変わります。

 

 

こういった部分も、

実際に音にしながら一緒に整えていけるのが

制作の面白さだと思っています。

 

 

最初から完璧である必要はまったくありません。
むしろ、

言葉のアイデアや想いを持ってきてもらえれば、

そこから一緒に形にしていきます。

 

 

「この言葉、曲にできるかな?」

くらいの段階でも大歓迎です。

 

 

一緒に、自分だけの一曲を作ってみませんか?
気軽にご相談いただけたら嬉しいです

 

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