DTM音楽クリエーター/tetsu小田哲生・作曲編曲プロデュース -30ページ目

DTM音楽クリエーター/tetsu小田哲生・作曲編曲プロデュース

音楽プロデュース・音楽クリエーター
作曲・編曲・歌ってみた・CD制作、DAW・cubase
がんばるあなたを応援します。

関西中心に活動
連絡先 pyouta204@yahoo.co.jp

🎶 手帳が届いたらやってみるとワクワクすること

  1. 「わくわくページ」を最初に作る
    → 予定より先に「行きたい場所」「やりたいライブ企画」「挑戦したい曲」などを箇条書き。
    予定が入る前に、夢やアイデアで埋めると気持ちが高まります。

  2. 年間カレンダーに「楽しみの印」をつける
    → 誕生日や記念日だけじゃなく、
    「この頃に新曲を公開」「この月に旅に出たい」など、自分でイベントを設定。
    スタンプや色ペンでマークするとさらにワクワク。

  3. 音楽専用コーナーを作る
    → 「曲アイデアメモ」「ライブでやりたいカバー候補」「配信で試したいネタ」などをまとめるページを最初に確保。
    ふと浮かんだ鼻歌やアイデアを書き込む習慣ができると制作の種になります。

  4. 来年の自分に向けた「手紙」を書いて貼る
    → 12月31日のページに「2025年の自分へ、こう過ごしていてほしい」と書いておくと、1年後に読み返す楽しみができます。

  5. 色やシールで「気分を可視化」する
    → 練習日・イベント日・休む日を色分け。
    「頑張った日は☆」「楽しい日は音符マーク」などにすると、ページを開くだけで気分が明るくなります。


👉 ポイントは、「予定を書く」前に「夢やアイデア」を書くこと。
そうすると手帳が「管理する道具」じゃなくて、「ワクワクを育てるノート」になります。

 

 

鼻歌からオリジナル曲をつくる

最近は鼻歌やちょっとしたフレーズを録音して

送っていただくかたがおられます

アイデアがあればそこからオリジナル曲を形にします。

 

難しいことを考えなくても、

その1フレーズからちゃんと曲になるんです。

今日はその作業の流れを簡単に書いてみます。

 


制作の手順

1. 鼻歌を録音します

浮かんだフレーズをスマホのボイスメモに録音しておきます。
そのメロをクリックにあわせて一定のテンポで録音します

多少ずれても大丈夫。

2.コードやリズムをつけます

録音した鼻歌に合わせて、コード付けをします

コードがついたらイメージにあうビートを入れます。
これだけで一気に「曲らしさ」が出てきます。

3. 繰り返して構成を作る

同じフレーズを何度か繰り返したり、

少しだけ音を変えてみたり。
そうすると、Aメロ・Bメロ・サビみたいな形が見えてきます。

4. 簡単な伴奏をのせる

ベース・ギターや弦楽器などを重ねて曲を制作します。
曲のアレンジが完成したら

5. ヴォーカルのレコーディング

作品にあわせて歌を録音します

これであなたのオリジナル曲が完成

SNSやネットにも公開しましょう

 


まとめ

僕はこういう流れで「鼻歌 → 曲」にしています。

  • 録音

  • コードやリズムをつける

  • 繰り返して全体の構成を作る

  • 伴奏をのせる

たったこれだけで、自分のオリジナル曲として形になります・

ぜひ一緒に作業をしましょう

お待ちしています。

 


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関西で音楽プロデューサーをしています。
小田哲生(tetsu)です。オリジナル曲作ります
・カバー曲「歌ってみた」制作
・アレンジします
・レコーディングします
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・ B-flat(東梅田)にてライブ企画します
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このブログを読んでくださった方が「自分の鼻歌も曲になるんだ」と思ってくれたら嬉しいです。

 

 

ライブ主催者が

当日までに準備すること

ライブは出演者やお客さんにとって特別な一日。
その裏では、

主催者がさまざまな準備を重ねて

初めてステージが成り立ちます。

 

今回は、私が実際にライブを企画・運営する中で意識している「当日までの準備の流れ」をまとめてみました。

1. 会場の確保と打ち合わせ

まずは会場を押さえることからスタートします。
使用時間・機材・スタッフ体制・持ち込み可能なものなど、細かい条件を確認しておくと後々のトラブルを防げます。特に音響や照明のオプションは早めに相談しておくと安心です。

2. 出演者とのスケジュール調整

出演者の都合を確認し、無理のないスケジュールを組みます。転換時間やリハーサル時間も含めてシミュレーションしておくと、本番がスムーズに進行します。

3. 告知・宣伝

ライブが決まったらすぐに告知を始めます。

SNS、フライヤー、ホームページなど複数の媒体を活用し、情報を定期的に発信することが大切です。

出演者自身にも宣伝してもらえるよう、告知素材を共有しておくと効果的です。

4. チケットや予約の管理

前売りチケットや予約リストの管理は、当日の受付をスムーズにするための重要な準備です。B-flat東梅田は現金のみです、

関係者全員が同じ情報を持てるようにしておきましょう。

5. 当日の進行台本を作る

開場から終演までのタイムスケジュールを細かく作っておくと安心です。
たとえば「開場→リハーサル終了→転換→本番スタート→アンコール→物販案内」という流れを minute 単位でイメージし、紙やデータで関係者と共有します。

6. 必要な備品・スタッフの手配

受付用の釣銭、ドリンク券、物販用のテーブルや照明など、細かい備品を事前にリストアップ。

さらに受付スタッフや撮影スタッフなど、必要な人員も早めに依頼しておきましょう。

7. 最終確認とリマインド

本番が近づいたら、出演者・会場スタッフ・関係者に改めてリマインドを送ります。連絡の行き違いをなくすことで、安心して当日を迎えることができます。

 

 


ライブ主催者の役割は「出演者とお客さんの架け橋になること」。
事前にしっかり準備しておくことで、当日は笑顔で楽しめる空気を作ることができます。

 

 

サポートピアニストがライブに向けて準備すること

ライブで歌手をサポートするピアニストにとって、

本番当日の演奏はもちろん大事ですが、

実はそれ以上に

「準備の質」が演奏全体の仕上がりを左右します。

 

私自身の経験をふまえて、

ライブに向けてどんな準備をしているかをまとめてみました。

1. 楽譜をそろえる

まずは演奏する曲の楽譜をきちんと揃えることから始まります。既存の楽譜があればチェックし、必要があればアレンジや移調を行います。歌手の声に合ったキーで用意しておくのも大切なポイントです。

2. 一度弾いて練習ポイントをチェック

譜面を見ながら一通り弾いてみると、

難しいパッセージや伴奏のクセが見えてきます。

ここで「どの部分を重点的に練習すべきか」を洗い出しておくと効率的です。

3. 歌手とのリハーサル日程をチェック

ピアニストだけで練習していても、実際の歌とのタイミングや呼吸感は合わせてみないと分かりません。

歌手とリハーサルをする日程を早めに決め、

余裕を持って調整することが安心につながります。

4. 逆算して練習スケジュールと内容を決める

ライブ当日から逆算して

「この日までに譜読み完了」

「この週で難しい部分にめどをつける」

「ここで全体通し練習」

といったように段階的に計画を立てます。

計画を立てることで焦らず確実に仕上げられます。

5. 本番をイメージした仕上げ

最後の仕上げとして、

実際の会場を想定した演奏をイメージします。

たとえば

「大きめの会場で音が広がる感じを意識する」

「歌手の声を聴きながら余裕を持って伴奏する」

といった具体的な意識を持つことで、

本番で落ち着いて演奏できます。

 


 

サポートピアニストの役割は、

ただ正確に音を鳴らすことではなく、

歌手の表現を最大限に引き出すこと。

 

そのためにも、準備の段階から

「歌を支える」という気持ちで

計画を立てていくのがとても大事だと感じています。

 

 

 

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メインの鍵盤を CP5 に変更しました。

CP5は、とにかく「弾いていて楽しい」ステージピアノです。
タッチが心地よくて、

鍵盤に向かう時間そのものが楽しくなります。

 

 

 

以前は moXF8 を使っていました。
シンセらしい多彩な音色を求めて購入したのですが、

 

 

実際には普段の演奏で使う機会が少なく、

DTMでの編曲もソフトシンセが中心です。

 

 

それならやっぱり、毎日触れるのは

「ステージピアノの気持ちよさ」を味わえる方がいいなと。

 

CP5のタッチは本当に好きで、

演奏しているだけで幸せな気持ちになります💓

 

 

 

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