サポートピアニストがライブに向けて準備する事 | DTM音楽クリエーター/tetsu小田哲生・作曲編曲プロデュース

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サポートピアニストがライブに向けて準備すること

ライブで歌手をサポートするピアニストにとって、

本番当日の演奏はもちろん大事ですが、

実はそれ以上に

「準備の質」が演奏全体の仕上がりを左右します。

 

私自身の経験をふまえて、

ライブに向けてどんな準備をしているかをまとめてみました。

1. 楽譜をそろえる

まずは演奏する曲の楽譜をきちんと揃えることから始まります。既存の楽譜があればチェックし、必要があればアレンジや移調を行います。歌手の声に合ったキーで用意しておくのも大切なポイントです。

2. 一度弾いて練習ポイントをチェック

譜面を見ながら一通り弾いてみると、

難しいパッセージや伴奏のクセが見えてきます。

ここで「どの部分を重点的に練習すべきか」を洗い出しておくと効率的です。

3. 歌手とのリハーサル日程をチェック

ピアニストだけで練習していても、実際の歌とのタイミングや呼吸感は合わせてみないと分かりません。

歌手とリハーサルをする日程を早めに決め、

余裕を持って調整することが安心につながります。

4. 逆算して練習スケジュールと内容を決める

ライブ当日から逆算して

「この日までに譜読み完了」

「この週で難しい部分にめどをつける」

「ここで全体通し練習」

といったように段階的に計画を立てます。

計画を立てることで焦らず確実に仕上げられます。

5. 本番をイメージした仕上げ

最後の仕上げとして、

実際の会場を想定した演奏をイメージします。

たとえば

「大きめの会場で音が広がる感じを意識する」

「歌手の声を聴きながら余裕を持って伴奏する」

といった具体的な意識を持つことで、

本番で落ち着いて演奏できます。

 


 

サポートピアニストの役割は、

ただ正確に音を鳴らすことではなく、

歌手の表現を最大限に引き出すこと。

 

そのためにも、準備の段階から

「歌を支える」という気持ちで

計画を立てていくのがとても大事だと感じています。

 

 

 

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関西で音楽プロデューサーをしています。
小田哲生(tetsu)です。オリジナル曲作ります
・カバー曲「歌ってみた」制作
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