最初から最後まで
“人と音楽がちゃんとつながっている”
と感じられる、あたたかい時間になりました。
トップバッターはSilver Balloons。
病気を乗り越えての再結成
小学校からの同級生は息の合った演奏で、
なかふと作曲のオリジナルに、
西村くん(さも)のベースがしっかりと寄り添い、音に厚みと懐かしさを加えていました。
まおちゃんは、半年ぶりのソロ出演。
ステージに立った瞬間から、
空気がふっと柔らかくなるような存在感で、
言葉とメロディが静かに心に染み込んできます。
四季の海をテーマにメロウで優しい時間が流れ、
聴いている人それぞれの“日常”に
そっと寄り添うような、そんなひとときでした。
家咲詩れいちゃんは
ピアニストつっつさんのサポートでした。
オリジナルとカバーを織り交ぜながら、
新曲も披露してくれました。
一音一音を大切に紡ぐような演奏と、
まっすぐな歌声が印象的で、
「音楽の時間を一緒に過ごす」という言葉どおり、
会場全体がひとつの空間として包まれていくようでした。
みわこさんのステージは、
その言葉どおり“心のお守り”のような時間。
明るい笑顔とともに届けられる歌は、
聴く人の気持ちをそっと前向きにしてくれます。
まっすぐな想いが乗った歌声に、
自然と頷いたり、微笑んだりします。
お客さんに歌が届く瞬間がとても印象的でした。
そしてラストは、生駒の姉妹ユニットさんかく。
フォークや昭和歌謡、
アニメやCMソングまで、
幅広い選曲で会場を一気に盛り上げてくれました。
姉妹ならではの息ぴったりのハーモニーに、
自然と手拍子や歌声が重なり、
会場全体がひとつになっていく感覚。
まさに“みんなで作るライブ”の
締めくくりにふさわしいステージでした。
それぞれの色がしっかりとありながら、
不思議とひとつの流れとしてつながっていく夜。
出演者のみなさんと、
お越しいただいたみなさんのおかげで、



































































