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DTM音楽クリエーター/tetsu小田哲生・作曲編曲プロデュース

音楽プロデュース・音楽クリエーター
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レッスンも「指導案」が大切

中学校で音楽教師をしていた頃、

授業のたびに「指導案」を書いていました。

 

 

授業の流れ、

生徒の理解度、

これから伸ばしたい力…。

 

 

そんなことを一つひとつ整理して

形にするのが、日常でした。

 

 

 

今の歌のレッスンも、

実は同じだと感じます。

 

 

生徒さんそれぞれの状況、

これから控えているライブの予定、

取り組むべき課題…。

 

 

それらを考えながら、

「今日のレッスンでどんなことを一緒にやるか」

という案を作るのは、とても大事なことなんですよね。

 

 

改めて思うのは、

教師時代に培った習慣が

今の自分の土台になっているということ。

 

レッスンをしながら、

当時のことを思い出しつつ、

「指導の原点」に立ち返っている気がします。

 

 

音楽を教えることは、

ただ歌や演奏を伝えるだけではなくて、

一人ひとりの歩みに寄り添うこと。

 

そんな気持ちを大事に、

これからもレッスンを続けていきたいです。

 

 

🎤 歌の自己分析・目標シート
   名前:_______________  

   日付:__年__月__日

① 自分の声について
得意なところ(声質・音域・ジャンルなど):

 


苦手なところ(発声・音程・リズムなど):

 


歌っていて楽しい瞬間:


② 今の課題
今取り組みたいことは?

 



レッスンで先生に特に見てもらいたいこと:




③ 目標設定
短期目標(1か月後までにできるようになりたいこと)



中期目標(3〜6か月後に達成したいこと):



長期目標(1年後の自分の理想像):




④ 今後のステージ予定
ライブや発表会の予定:

そのために必要な準備:


⑤ メモ(自由記入欄)


📌 使い方のポイント
随時思いついたときに書いてください
ライブ前や節目ごとに更新してください
記入したものを共有して「今日のレッスンの方向性」を決めましょう
成長記録として、レッスンのモチベーション維持につなげたいですね

 

 

・ボイトレの先生や生徒さんでぜひご利用ください

・ご意見もいただけるとうれしいです

 

優先度は高いのに「邪魔くさい」と感じるとき

みなさんもありませんか?
「締め切りのある音源制作だから絶対やらなきゃ!」

と思っているのに、

 

急に入った新しいアレンジ依頼の方に

気持ちが持っていかれて、つい後回しにしてしまうこと。

 

 

僕もよくあります(笑)

 

優先度は高いはずなのに、

興味がわかない作業って

なんであんなに気持ちが乗らないんでしょうね。

「あー、やだな、邪魔くさいな…」って

思いながら手を止めてし

 

まうこと、制作あるあるですよね。

 

  • まず小さな一歩だけ:音源を開く、トラックを1本再生するだけでもOK。

  • 終わったらご褒美:コーヒーを飲む、好きな曲を1曲流すなど、ちょっと楽しみをセット。

  • 意味を少し変えて考える:「面倒」じゃなくて「未来の自分を助ける作業」と思うようにする。

それでも、つい

新しいアレンジに目がいくこともあります(笑)。

 

でもこうやって小さく動き出すだけで、

意外とスムーズに作業に入れることに気づきました。

みなさんは、こういうときどうやって

気持ちを切り替えていますか?

 

 

 

気持ちのもっていきかたは毎日悩みます

 

 

 

昨年のハロウィンの企画見てて

平日なのにほんとに真剣に遊んだなって

胸が熱くなります

 

今年も何かしたいな

コラボやアンサンブルやデュオやいろいろやれたらいいね