僕は残しておきたい派です | DTM音楽クリエーター/tetsu小田哲生・作曲編曲プロデュース

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Facebookメッセンジャー

「24時間で消えるメッセージ」

Facebookメッセンジャーには、

「24時間で消えるメッセージ」という機能があります。

 

最初に知ったとき、正直こう思いました。

「え? せっかく送ったメッセージが消えるの?」
「後で見返せなくて不便じゃないの?」
「いったい誰が使うんだろう?」

 

 

僕の場合はライブの打ち合わせや

音楽活動の連絡をしていると、

過去のやり取りを確認することがよくあります。

 

出演者との連絡、
リハーサルの日程調整、
セットリストの確認など、

 

「あの時なんて言ってたっけ?」

と履歴を見返すことも少なくありません。

 

だから、

メッセージが消えてしまう機能には

あまり必要性を感じませんでした。

 

ところが世の中には、

会話を残したくない人もたくさんいるようです。

 

例えば、

・待ち合わせの連絡
・その日の雑談
・イベント当日のやり取り
・一時的な写真や動画の共有

などです。

 

 

こうした内容は、用事が終われば見返すこともありません。

むしろ

「ずっと残っている方が気になる」という人もいるようです。

 

 

最近はSNSやメッセージアプリに

膨大な情報が蓄積されます。

便利な反面、

「全部記録として残るのは少し窮屈」

と感じる人も増えているのでしょう。

 

Facebookがこの機能を導入したのも、

そんな時代の流れが背景にあるようです。

 

僕はやはり履歴が残る方が安心です。

特に音楽活動やイベント運営では、

過去のやり取りが大切な記録になります。

 

 

でも、若い世代を中心に

「その場限りのコミュニケーション」

を好む人が増えているのも事実です。

 

同じメッセージアプリでも、

「記録として使いたい人」

「その場の会話だけで十分な人」

では求めるものが違うのですね。

皆さんはどうでしょうか?

メッセージは残しておきたい派ですか?
それとも消えてくれた方が気楽な派ですか?

 

 

僕は残しておきたい派です!!!