癌が無くなった方々の食事療法を調べると、人参ジュースを飲んでる方が多くて、そんなに人参ジュースが癌に効くのだな!と認識出来たのですが、ふと、なんで人参?と不思議に思い調べてみました。
すると、結構昔にドイツのお医者さんのゲルソンさんが提唱したようで、今はゲルソン療法と言われている食事療法だそうです。
人参には抗がん作用のあるベーターカロチンとアルファカロチンなどの優れた栄養素が豊富にふくまれており、特にアルファカロチンは、ベータカロチンの2倍の抗ガン作用を持っていると言われ、発がん抑制効果はベータカロチンよりもはるかに強いという研究結果も出ているのだそうです。
また、米国立がん研究所も、がんの予防に1日に6mgのベータカロチンの摂取が望ましいとも勧めているそうです。
人参ジュース飲む量は、1日数回に分け、1200cc~3000ccの量がお勧めなのだそうです。
それは大量の野菜が、抗がん剤の代わりになると考えられているからなのだそうです。
とある情報でありました。。
でも、ふと学校で習った栄養学ではベータカロチンは脂溶性だから、脂分も一緒に摂らないと吸収されにくい、とか、摂り過ぎは良くない、と習った事が頭に浮かんでしまいました(^o^;
ゲルソン療法も調べたら、かなりの量の人参を消費する感じです。
でも、ジュースにしてしまえば大丈夫なのですかね。。
ちなみに、熱で栄養が壊れてしまうのでミキサーとかブレンダーではなく、圧縮式低速ジューサーが良いそうです。
あと、人参は無農薬有機栽培が良いとのこと。
一緒にリンゴ、レモン入れてる方多いようです。
※無農薬野菜が手に入りにくい場合
しっかり洗う(野菜洗える食器洗剤使う。私は子供の哺乳瓶を洗う洗剤使ってます。)、一晩水に浸けておく、または水、酢、重層をスプレー式の容器に混ぜ(<用意する物> 水250ml、酢100ml、重層 おおさじ1杯程度。)、そうするとシュワシュワと化学反応するので、フタをせずに置いておき、シュワシュワが終ったらフタをしよく振って、農薬を落としたい野菜や果実にスプレーする。
スプレーしたら5~10分置いておき、流水で洗い流す。
まあ、私の夫はそもそもそんなに人参ジュースを飲めないようなので、摂りすぎの心配は無いようですが、明らかに足りない気はしてます。
なので、元気な時松屋の人参ドレッシングを絶賛していたので、有機栽培の人参で人参ドレッシング作ってみました。
食欲出て来たらキャベツとブロッコリーサラダ食べてもらおうと画策中。
アブラナ科の野菜はとても良いそうなので(^^ゞ
ホントは油も亜麻仁油かエゴマ油が良かったのですが、高いのでどれを買おうか吟味中。なので今回はオリーブオイルで作りました。
せっかく用意したけれど、一昨日くらいから謎の高熱で、フルーツジュースと玄米粥少々くらいしか口していません。。
心配。。
摂りすぎで心配。。ってくらい食欲戻ってくれると嬉しいのですが。
発熱で本人も苦しいけど、きっと癌細胞も苦しんでるね!って言いながら、頑張っています。(泣)