抗癌剤は副作用がすごいから使わないほうが良い、抗癌剤は効かないから使わないほうが良い、など聞いた事ありませんか?

私は、勤務している病院で抗癌剤を使っている患者さん達を何人も見て来て私もそう思ってました。
実際、使ってみないとわからないのは事実で、身体に個体差もあるし、癌細胞ついてはっきり解明されていないのでしかたないとは思います。

また、抗癌剤自体は癌細胞を無くす作用は無く、増殖を抑えるだけ、というの既知の事実です。
なのに、どうして癌細胞が小さくなったり無くなったりするのかというと、、、
それは、
自分自身の免疫細胞が癌細胞を攻撃して身体から排除しているからです!!!

抗癌剤が効く人と効かない人がどうしているのかな、と疑問に思っていましたが、今回、夫の治療方法で色々調べていたらなんとなくわかった気がしました。(あくまで個人的な意見です(^^ゞ、あと、ビオセラ、サーモセルの先生方の話も織り交ぜてます。)

癌細胞のタイプで効く効かないは勿論あるとは思いますが、あとは、自身の免疫力も影響していると思うのです。

癌細胞は細胞分裂時に、遺伝子異常で発生するのですが、その際たいてい増殖速度が速まった情報を持って発生するので、通常の細胞より増殖が早いそうです。

健康体の方も細胞分裂時に、実は癌細胞は発生しているのですが、免疫力があるのできちんと初期に排除できているので癌にならずにいられるそうです。
なので、一般的に癌になる方は、免疫力が低くなったから癌になったと考えて良いと思います。
なので、抗癌剤使っていてもせっかく増殖抑えているのに、自身の免疫細胞がそれに追いつかないので効いていないようにみえる。もしくは、免疫力が高いと増殖抑えられている分、効いているようにみえる。

ビオセラクリニックの先生の話はとてもわかりやすくて腑に落ちました。

それなら、増殖を抑えるために抗癌剤はやったほうがいい、と結論に至りました。

それに免疫療法プラスし、自分自身でも免疫力を上げる努力をすれば、癌細胞は無くなるものなのだ、だから治る人と治らない人がいるのだ、と思ったのです。

結論:免疫力を上げなければ抗癌剤?免疫療法は効かない(ようにみえる)

ということですね!(きっと)

そのためには、以前のブログでもかきましたが、色々自分自身で気をつけねばいけない事があります。
簡単に書くと、
#自律神経を整える(なるべく副交感神経優位にする)
#身体を温める
#食事は身体に良い物を取り入れる

詳しい内容は、以前のブログ参照でm(__)m

最近オプジーボはじめ免疫機能に注目されており、今は保険適用されていない免疫療法も今後保険適用されていくのではないかなーと個人的に思っています。

免疫療法高いので、早く保険適用されればいいのにな〜。。。ワンクール(8回投与)で360万円弱。。
空想で360万円の車を買って夫が元気になった!そして車をぶつけて廃車になった!人身事故にならなくて不幸中の幸いでした!と思って!

ビオセラの先生も嘆いていました。
ほんとに良い先生で、お話聞くだけでも副交感神経優位になって免疫力上がりそうな気がします。

夫が退院したら、すぐに免疫療法開始したいと思っています。ε≡≡ヘ( ´Д`)ノ

今は胆嚢のドレナージの管の部分が動くと痛いようで、動けないし、熱で食べられないし、免疫力あげられるよう精神面だけでもポジティブになれるようにしたいと思います。
でも、痛いとしかめっ面になって絶対副交感神経低いだろうな。。
痛い人をポジティブにしたり笑わせる方法が思いつかず。。_| ̄|○