現像ソフト実験(キヤノンの場合) | '86千葉高鉄研blog

現像ソフト実験(キヤノンの場合)

続けてくろかはです.

前の記事のようにSILKYPIXが使えるようになったので,私も現像ソフトをいろいろ使い分けてみました.

使ったソフトは,
PhotoshopCC(2018)
Digital Photo Professional 4
SILKYPIX Developer Studio 6
の3本です.

撮影機材と条件ですが,
EOS 7D+Carl Zeiss Sonnar T* 2,8/180mm (101086)
1/5000 F2.8 ISO320 AWB
です.

<PhotoshopCC(2018)>
_MG_0141_CR2_PsCC2018 鹿島貨物
慣れてるせいもありますが,あまり迷わずに使えます.トーンなんかもいじりたい放題.
あと,画質を10段階の8にしているのですが,ファイルサイズが他と比較してすごく小さいです.(3GBくらい.)



<Digital Photo Professional 4>
_MG_0141_DPP 鹿島貨物
DPPでは,トーンカーブ画面でガンマを自動調整する機能があるので,それを適用してみました.結果,黒レベルが締まって見えます.
ファイルサイズはえらくでかいです.(9GBくらい.)
レンズパラメータが登録されていれば収差とか補正できるんですが,私が使うようなレンズは当然対象外.



<SILKYPIX Developer Studio 6>
_MG_0141_SILKY 鹿島貨物
なにもしないと一番ニュートラルな仕上がり(低コントラストとも).
ファイルサイズは7.6GBと,そこそこでかいです.



結論:やっぱり慣れてるソフトがいい.(でもPhotoshop高いんですよね...)
あと,トーンをいじれば大概のことができちゃうので,どれ使っても問題ないのかも.