総武緩行線の運用の謎 | '86千葉高鉄研blog

総武緩行線の運用の謎

 くろかはです.

春のダイ改から1カ月弱経ちましたが,標記,黄電の運用がカオスなことになっています.

以前は,
C運用:C編成あるいはA編成(6ドアなし)
B運用:B編成(6ドアあり)
というすみ分けが(形式上)あったわけですが,これがダイ改以降かなり乱れたことになっています.

具体的には,ダイヤ乱れがあったわけでもないのに,B運用にC編成が,C運用にB編成が入ったりしてます.
(A編成は,ダイ改前からちょくちょくB運用にも入っていたので,変化がわかりにくいです.)

ラッシュ時に始発駅では6ドアが入っているかどうかアナウンスしなきゃならないわけですが(整列乗車できないので),どう取り扱ってるか謎です・・・
(ついでに,6ドア表示が出ている千葉駅の発車案内もどうなってるか気になるところです.)

継続して見守っていこうと思います.

最後にどうでもいい小ネタ.
最近増殖しているA編成ですが,4号車(弱冷房車)は600番台(6ドア代替で製造された車両)なので,車内がE233系仕様です.
特に椅子がいいので,三鷹から帰ってくるとき好んで乗っています.
まあ,真ん中へんなので混雑が激しく,そっちで不快になることもしばしばですが.

ではでは.