たまには京成でも | '86千葉高鉄研blog

たまには京成でも

くろかはです.

今日は微妙な天気でしたが,外出しなきゃならない予定があって,かつまとまった待ち時間があったので,気分を変えて京成千葉線を攻めてみました.
場所はなんとなく幕張本郷のお立ち台(京成3号).
現地に着いてみると,畑の一角に菜の花が咲いていていい感じです.
_MG_9257 105mmの作例
この場所,100mm~135mmくらいで撮れることがわかっていたので,まずは105mmで勝負.
レンズは,後玉コーティングボロボロのAi Nikkor 105mm f/2.5s.
逆光ではないのでな~んの問題もありません.
で,わかっていた画角なので,まあ普通に撮れます.

ここで現地をよくよく見ると,もうちょっと横方面に花が展開していました.ので,焦点距離をもうちょっと短くして実験.
_MG_9286 60mmくらいの作例
最初は50mm(お約束のプラナーですな)を試してみたんですが,左側のブッシュが気になるのでズーム(24-105)に変更.だいたい60mmくらいで撮影してみました.
花はいっぱい入ってよろしいのですが,シャッターのタイミングがちと難しい.


_MG_9293 80mmの作例
そんなわけで,中間の焦点距離を試してみました.使ったレンズはCZJのMC Biometar 2,8/80mm.
(なんで素直にズームをそのまま使わないのか,ってのは,単に最近このレンズ使ってなかったからです.)
花も適当に入って,これはこれでいい感じですね.


まあ,この場所は比較的列車の速度が低いので(駅の近所なので)60mmくらいでもいけそうですが,無難に80~135mmくらいがいい感じですかね.
あと,混雑していても(まあ,そういうことはないのですが)焦点距離をかえればどうにかまとまるということも分かったことは成果ですかね.