4日日曜日は神戸須磨にある寿楼(ことぶきろう)で和三千紘師匠のおさらい会でした。
例年は3月ごろに舞子ビラというお隣垂水区にて行われていたのですがコロナ禍での自粛要請もあり、7月須磨での開催となりました。
チームてつくろからの出演者は大阪お稽古場の4人と東京からは師匠と鉄寿郎さん6名での舞台となりました。
みなそれぞれお稽古の成果を発揮できたのですが、何だかんだとあるのはありますが、師匠からはお褒めの言葉をいただきました。
てか、私的にはいつものようにポカをやらかしてしまいます。
一流の唄い手さんが同じ舞台に乗ってくださるのに唄えるように弾けないとなぁと痛烈に反省中です。
チームのみなさんはいつものように和気藹々と楽屋でも写真の通り。
師匠は当初1月に行われる予定の会が7月になって、出られない予定から出れる予定に変わったため舞台少な目でたくさんお話聞けました。

コロナ対策を行ったお食事。
会のお開き後にはみなさん次へのチャレンジを語りながら帰られたそうです。
神戸での会はいろいろとお世話させていただきたいと思ってるのですが、コロナ禍で自粛ムードは継続中。
早くみんなで元のように騒げたらいいなぁと思います。
