龍勢ヒルクライムその1 | tetsuの徒然日記

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活動日記です

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最近帰りが遅い日が多く、
やっと龍勢ヒルクライムの報告です。

今回は、事前の試走をしたかったのですが、
予定していた日が雨で走れなかったので、
試走は決勝前日に行い、前泊で臨むこととしました。

スタート地点から3kmぐらいのところにキャンプ場があり、
少し寒いかもしれないがキャンプをする予定でいました。

しかし、
・日曜日の天気予報があまり良くない
・自転車を積むとキャンプ道具は全て積めない
・決勝スタート前にテントの撤収は時間がかかる
以上の理由からキャンプ場になるコテージを借りることにしました。

栃木のO氏も泊まるので一人当たりの単価も安くなるし。

さて、11/18ですが、12:00に小鹿野町でO氏と待ち合わせです。
しかし、秩父市内の交通量が多く小鹿野に着いたときは12:50ぐらいになってしまいました。

まずは、昼食です。
元祖わらじカツ丼の「安田屋」へと入ります。
画像は11/11に撮影した物ですが、
蓋ができていません。 すごいボリュームです。
蓋を開けてみると秘伝のタレが染み込んだカツが2枚乗っています。
これは一度食べると病みつきになります。
この「安田屋」は初めて訪れる人は迷うと思われますが、
O氏は迷うことなく先に到着していました。
事前に地図を送っていたからでしょうか。

その後は食料の買出しを済ませ、
受付会場である「元気村」へと向かいます。
しかし、駐車場のキャパが少なすぎですね。
結局少し離れたところに車を停めます。

受付が終了するとキャンプ場に向かうのですが、
その後試走するのでチェックイン手続きのみ済ませ、
荷物は後回しにし、試走へと向かいます。
このときすでに15:10。

試走を始めるとスタート直後は緩斜面(ほぼフラット)なので、
本番ではかなり飛ばす感じですね。
しかし、やがて勾配もきつくなってきます。
今回ワイフは試走のみなのですが、
最初の急斜面からは私とO氏は先に走り、
ワイフとは下りで合流することとします。

しかし、けっこうきついです。
汗だくになりながらなんとか走りますが、
実測9.4km走った時点ですでに16:20。
もう日没です。
前の週に車で走っているので、
その先も下りがあること以外はあまり変わらない様子であることが分かっているので、
そこで折り返して下山することとします。

下り始めてO氏がグローブ装着のために少し止まります。
また走り始めると800mぐらい走ったところで、
ワイフがやって来ました。
もっと下ったところで会うと思っていたのですが、
意外と近くまで来ていたようです。
これはワイフも来年は出場できるか?

下りは予想以上の寒さです。
日が暮れたことも影響していますね。
途中で暖かい飲み物を取るために休憩し、
キャンプ場に戻ったときは真っ暗でしたが、
まだ17:10ぐらいでした。

コテージの鍵を受け取り、
荷物を運び入れます。
コテージの前まで車で行けるようですが、
真っ暗な上道が狭いので、
駐車場から歩いてもすぐの距離なので、
歩いて運ぶこととします。

コテージは5人用なので、
3人で使うとかなり余裕があり、
自転車を中に入れることにしました。

中にはコタツ、ファンヒータがあり、
ロフト、トイレ、シャワーもあります。
ロフトに布団を敷くと、3人分でいっぱいになります。
詰めても4人分まででしょうか。

3~4人で使うのにちょうどいいサイズでしょうか。
5人だと1人コタツに入れないし。

冷えた体を温めるためにお風呂に入ります。
ここはキャンプ場内にお風呂があり、
キャンプ場利用者は誰でも入れます。

ようやく体が温まり、コテージに戻ってバーベキューにします。
お風呂に入ったせいか全然寒さを感じません。
炭火のおかげでもあるのでしょうが、
快適なキャンプです。

しかし、夜が更けるにつれて段々寒くなりますので、
適度に切り上げコテージに入ります。
あとは、乾き物でホットワインを飲みつつ、
23:00ごろには就寝となりました。