ビジネスのタネ、経営のタマゴ。 -3ページ目

ビジネスのタネ、経営のタマゴ。

事業・経営のヒントになる思考、出会い、書籍等について。

facebookで、確か秦さんが紹介してくださっていた本。

自分は0→1の人間ではなく、1→8・9の人間だと自覚しています。

前職、前々職2社の経験の中で、特に1社目では沢山の「天才」と一緒に仕事をさせていただく機会に恵まれました。

ここで言う「天才」はゼロからビジネスを構想する力、業態、業界を創りだす、マーケットを新たに創造する力です。

前職では、自分自身も0→1の立場も経験させていただきましたが、やはり業態開発は天才の仕事だと思います。

とはいえ、まったくそれをあきらめたわけではなく、自分なりに次のビジネスのタネというのは常に考えて続けているわけで。

そんな私の「アイデア出し」の仕方のヒントが書かれていた本。
特に、コンセプトでもある「アイデアを偶然から必然に」という、アイデアが出てくる状態を作り出すためにはどうすればよいか、という具体論が多く書かれています。

私も最近、ビジネスアイデアをメモする専用にもモレスキンのノートを購入して持ち歩いています。

それを見返しながら、メモを加えていったり。

常に好奇心を失わず、自分が何も知らない存在であることを知る「無知の知」だけは何歳になっても忘れずにいたいと思います。



ファストアイデア25 「 発想スイッチ 」 で脳を切りかえる/秋山 具義

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今まで、1つのブログ「coaching(コーチング)という日常の出来事」に、コーチングのことも、読んだ本のことも、くらだらないことも、7年間に渡ってつらつらと書いてきました。


まさに「日常」を書いてきたわけですが、元々タイトルにあるように「コーチとしての私」を中心としたブログであったはずが、どんどん内容が拡散して、タイトルと内容にズレが出てきました。


今回、改めて「coaching(コーチング)という日常の出来事」はタイトルどおり「プロコーチとしての私」のブログにします。


一方で、将来の起業に向けてのビジネスアイデア、出会った方々、経営のヒントとなる出来事や書籍などはこちらの新ブログ「ビジネスのタネ、経営のタマゴ」に移行いたします。


当然、両者はfacebookや近日立ち上げる予定のホームページでリンクされます。

引き続き、宜しくお願いします。