自分は0→1の人間ではなく、1→8・9の人間だと自覚しています。
前職、前々職2社の経験の中で、特に1社目では沢山の「天才」と一緒に仕事をさせていただく機会に恵まれました。
ここで言う「天才」はゼロからビジネスを構想する力、業態、業界を創りだす、マーケットを新たに創造する力です。
前職では、自分自身も0→1の立場も経験させていただきましたが、やはり業態開発は天才の仕事だと思います。
とはいえ、まったくそれをあきらめたわけではなく、自分なりに次のビジネスのタネというのは常に考えて続けているわけで。
そんな私の「アイデア出し」の仕方のヒントが書かれていた本。
特に、コンセプトでもある「アイデアを偶然から必然に」という、アイデアが出てくる状態を作り出すためにはどうすればよいか、という具体論が多く書かれています。
私も最近、ビジネスアイデアをメモする専用にもモレスキンのノートを購入して持ち歩いています。
それを見返しながら、メモを加えていったり。
常に好奇心を失わず、自分が何も知らない存在であることを知る「無知の知」だけは何歳になっても忘れずにいたいと思います。
ファストアイデア25 「 発想スイッチ 」 で脳を切りかえる/秋山 具義

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