自分のビジネス人生を振り返ると、うまく行ったこと、楽しかったこともあるけど、そのほとんどが「失敗」の連続だったと思う。
私が新卒で入社したベンチャー・リンクという会社。
自分の基礎の全てを作ってくれた存在であり、自分のアイデンティティも、一生を共にしたい大切な仲間達も、お客様も、すべてを私にくれた会社。
その会社を、私は自分の会社だと思って仕事をしていた。しかし、自分はその会社を成功させ、存続させることができなかった。そして、自らの意志でその場を去った。
その間にお手伝いをさせていただいた多くの経営者の方々。
そのときの自分の全力を出し切ったという自負はあるが、それでも結果を見れば計画通りに事が進まず、本意ではない道を進ませてしまった方々。
そして、前職でも企業再生を担い、責任ある立場をいただきながら、結局それが果たせずに、また自らその場を去った。
振り返ると、自分はものすごく弱いのだとつくづく思う。
そして今、また新たな機会をいただいた。
自分にとっては、会社員としての最後のチャレンジになるだろう。
今度こそ、何があっても逃げてはならない。二度と同じ事を繰り返さない。
ありとあらゆる手を尽くして、関わる人たち、社員、お客様のことを幸せにしなければならない。
責任を持つこと。
オーナーではない立場の自分が責任を持って事業を受け持つならば、そこには本当にオーナーシップが求められるのだろう。
具体的な行動がなければ、自分の人生には先がない。
決意には意味がない。
先日お会いした経営者の方の言葉。
「僕は、行動こそが真実だと思っているんです」
同じ事を、別の尊敬している経営者の方もよく言っていた。
「私は、行動しか信じない」
経営者の言葉は重く、強い。
自分が経営者を志す以上、その重さ、強さを持たなくてはならない。
そして、周りが自分を信じられる行動を、選択し続ける。
自分の未来は、その先にあるから。
Jobsのスピーチのことではなく。
今立ち上げている事業のこと。
今までたくさんの新規事業、新会社、新プロジェクトに関わってきましたが。
後から振り返れば「バカの集団」でないと、立ち上げはうまく行かない。
時間を忘れて仕事をし、折れそうになる心をみんなで支え合い、不測の事態にも「まじかよ~!」なんて言いながら笑って対応。
プランどおりにいくことなどほとんどなく、常にギリギリの一発勝負の連続。
それを、全員の思いを背中に背負って勝ち切る。
それぞれが、それぞれの持ち場で。
ああ、至福のとき。
もうすぐ37歳になる私。
昔ほど体力はない。
昔ほど無茶はできないのかもしれない。
でも、今は予感がする。
周りは、世の中は、今、自分が立ち上がるのを待っている。
今自分が立ち上がり、リーダーシップを取ることで、確実に人生が変わる人がたくさん出てくる。
少なくとも、一緒に仕事をするメンバーに「人生観が変わった」と言ってもらえるような、バカの集団になって奇跡を起こすような、そんな仕事がしたい。
あ、そうか、
結局、自分は「本気でやれるバカな仲間と、仕事で泣きたい」んだ。
行こう。行くしかない。
この仲間となら行ける。これで行けなかったら自分はそこまでだってことだ。
It's my turn.
今立ち上げている事業のこと。
今までたくさんの新規事業、新会社、新プロジェクトに関わってきましたが。
後から振り返れば「バカの集団」でないと、立ち上げはうまく行かない。
時間を忘れて仕事をし、折れそうになる心をみんなで支え合い、不測の事態にも「まじかよ~!」なんて言いながら笑って対応。
プランどおりにいくことなどほとんどなく、常にギリギリの一発勝負の連続。
それを、全員の思いを背中に背負って勝ち切る。
それぞれが、それぞれの持ち場で。
ああ、至福のとき。
もうすぐ37歳になる私。
昔ほど体力はない。
昔ほど無茶はできないのかもしれない。
でも、今は予感がする。
周りは、世の中は、今、自分が立ち上がるのを待っている。
今自分が立ち上がり、リーダーシップを取ることで、確実に人生が変わる人がたくさん出てくる。
少なくとも、一緒に仕事をするメンバーに「人生観が変わった」と言ってもらえるような、バカの集団になって奇跡を起こすような、そんな仕事がしたい。
あ、そうか、
結局、自分は「本気でやれるバカな仲間と、仕事で泣きたい」んだ。
行こう。行くしかない。
この仲間となら行ける。これで行けなかったら自分はそこまでだってことだ。
It's my turn.
今日は、とある会社の同窓会に、OBでもないのに参加させていただきました。
「Air PRIME LINK」
私にとって「青春」と言える期間があるとすれば、私にとって「株式会社プライム・リンク」と仕事をした数年間の日々は、まさに青春の日々でした。
「FC加盟店開発」という仕事は、誰のために行うのか。
加盟企業の成功、成長のため。
FC本部の成功、成長のため。
どちらも本当です。
私はベンチャー・リンクにいた12年間、常にその両方を実現できる提案をしてきたつもりです。
その中でもプライム・リンクという「FC本部」は、私にとっては特別な存在であり、自信を持って提案できるFC本部でした。
プライム・リンクに関しては、私はFCブランド(牛角など)だけを売っていたのではないことを思い出します。
何を売っていたのか。
「感動共有業」という理念、考え方
「マルチFCジー」という戦略
「土屋 晃」という人間
「加盟店の立場を経験し、改善スピードが早い」本部
店長の皆さんやパートナーの動き、言葉、1つ1つのホスピタリティを体現した対応(理念の実践)
加盟していただく企業にとって、収益を上げていただくことだけではなく理念や戦略、ものの考え方、人材育成、人脈、様々なものを得ていただけることを確信していました。
プライム・リンクの加盟店=プライム・リンクと付き合う企業を1社でも多く増やしたい。
そして、プライム・リンクの理念や人材教育をもっと世の中に広げたい。
自分の中では「加盟企業の成長」「プライム・リンクの成長」「世の中への貢献」が完全に一致していました。
だからこそ、気持ちを込めて、心から自信を持って、一生懸命仕事ができたのだと思います。
もちろん、他のFCブランドであっても心を込めて、両社(本部と加盟企業)の成長を願っていたことは間違いないのですが、それでもやはり私にとっては特別な存在の企業だった、と。
今日、十何年ぶりにお会いした方々のお顔を拝見して、そんな気持ちを思い出しました。
理念の持つ威力を体感させてくれたのものプライム・リンクでした。
「感動共有業」という理念は、多くの企業に影響を与えましたし、そのことにより、そこで働く方々や来店されたお客様の人生を変えたと思います。
より世の中の人たちにいい影響を与える仕事がしたい
心から信じあえる仲間と一緒に、成し遂げたことのない夢を実現したい
今日の会に参加させていただいたことで、また懐かしい方々にお会いできたことで、当時の自分の気持ち、思いを鮮明に思い出すことができました。
さて、今からまた頑張ります。
「Air PRIME LINK」
私にとって「青春」と言える期間があるとすれば、私にとって「株式会社プライム・リンク」と仕事をした数年間の日々は、まさに青春の日々でした。
「FC加盟店開発」という仕事は、誰のために行うのか。
加盟企業の成功、成長のため。
FC本部の成功、成長のため。
どちらも本当です。
私はベンチャー・リンクにいた12年間、常にその両方を実現できる提案をしてきたつもりです。
その中でもプライム・リンクという「FC本部」は、私にとっては特別な存在であり、自信を持って提案できるFC本部でした。
プライム・リンクに関しては、私はFCブランド(牛角など)だけを売っていたのではないことを思い出します。
何を売っていたのか。
「感動共有業」という理念、考え方
「マルチFCジー」という戦略
「土屋 晃」という人間
「加盟店の立場を経験し、改善スピードが早い」本部
店長の皆さんやパートナーの動き、言葉、1つ1つのホスピタリティを体現した対応(理念の実践)
加盟していただく企業にとって、収益を上げていただくことだけではなく理念や戦略、ものの考え方、人材育成、人脈、様々なものを得ていただけることを確信していました。
プライム・リンクの加盟店=プライム・リンクと付き合う企業を1社でも多く増やしたい。
そして、プライム・リンクの理念や人材教育をもっと世の中に広げたい。
自分の中では「加盟企業の成長」「プライム・リンクの成長」「世の中への貢献」が完全に一致していました。
だからこそ、気持ちを込めて、心から自信を持って、一生懸命仕事ができたのだと思います。
もちろん、他のFCブランドであっても心を込めて、両社(本部と加盟企業)の成長を願っていたことは間違いないのですが、それでもやはり私にとっては特別な存在の企業だった、と。
今日、十何年ぶりにお会いした方々のお顔を拝見して、そんな気持ちを思い出しました。
理念の持つ威力を体感させてくれたのものプライム・リンクでした。
「感動共有業」という理念は、多くの企業に影響を与えましたし、そのことにより、そこで働く方々や来店されたお客様の人生を変えたと思います。
より世の中の人たちにいい影響を与える仕事がしたい
心から信じあえる仲間と一緒に、成し遂げたことのない夢を実現したい
今日の会に参加させていただいたことで、また懐かしい方々にお会いできたことで、当時の自分の気持ち、思いを鮮明に思い出すことができました。
さて、今からまた頑張ります。
先日、日頃からお世話になっている経営者の方に、人材採用記事についての相談を受けました。
私はその会社も、経営者の方のお人柄も素晴らしいと感じており、なんとかその魅力を表現できるようにと原稿のライティングをお手伝いさせていただききました。
今までたくさんの企業様に同様のご支援を行ってきましたので、自分としては「できる」分野、どちらかというと「得意な分野」と認識していたので、ご相談をいただいたときに、自分なりの「ターゲットとなるレイヤーに会社のどの部分をアピールすべきか、またそれをどのように表現すべきか、ということについてお伝えし、その通りにしていただきました。
そして、掲載。社長も「よい記事ができた」と大変喜んでくださいました。
私はフィーをいただきませんでしたが、掲載料は数十万かかっています。
結果、成果はほぼゼロ。
2ヶ月くらい経過し、再度原稿を出すときに、その社長様は同じFCに加盟している他の経営者に相談し、募集でうまくいった記事を集め、そのよいとこどりをした原稿を再度、出稿されました。
結果、詳しい人数は言えませんが相当の方から応募がきています。
私の反省。
昔、よく言われた言葉。「無知は罪悪である」。
私は「よかれと思って」お手伝いをさせていただきました。
気持ちとしては「お役に立ちたい」と思って、行動したわけです。
しかし、結果としては無駄な時間とお金を使わせてしまっただけでした。
もちろん、どんな仕事も、思う通りの成果が出せないことはあります。
ただ、このように「アドバイスをする」「コンサルティング」という分野のように、自分が第三者として関わる場合に「無知」は罪悪になる。
それが、信頼してくださっているお相手であれば、なおさら。
一方で「絶対に自信があること、間違いないことしか言わない」なんて本気で思ったら、言えることなどほとんどなくなってしまう。
大切なことは、
自分が無知であることをまず知ること
自分を磨き続けるため、できることを増やすための勉強は日々続けていくこと
そして、その時々の場面で、そのときの自分がなしうる限り、誠意のあるアウトプットを出すこと
だと思う。
社長が自らやったように、少なくとも自分の知識だけではなく、同業態の成功事例を集める、少なくとも集めるようにアドバイスして差し上げる、という選択肢はなぜ出てこなかったのか。
そこに、自分の誠意のなさを感じてしまったのです。
自分が経営者だったら確実にやるはずのこと。
無知であることを知らず(できると思い込み)、他者から学ばず(できると思っているから)。
結果、誠意を欠いた結果となる。
お相手の方の信頼残高は引き出していないとは思いますが、自分の自信貯金を引き出す結果となりました。
今日も、明日も、たくさんの方とお会いします。
誠意を持って、向かい合ってきます。
私はその会社も、経営者の方のお人柄も素晴らしいと感じており、なんとかその魅力を表現できるようにと原稿のライティングをお手伝いさせていただききました。
今までたくさんの企業様に同様のご支援を行ってきましたので、自分としては「できる」分野、どちらかというと「得意な分野」と認識していたので、ご相談をいただいたときに、自分なりの「ターゲットとなるレイヤーに会社のどの部分をアピールすべきか、またそれをどのように表現すべきか、ということについてお伝えし、その通りにしていただきました。
そして、掲載。社長も「よい記事ができた」と大変喜んでくださいました。
私はフィーをいただきませんでしたが、掲載料は数十万かかっています。
結果、成果はほぼゼロ。
2ヶ月くらい経過し、再度原稿を出すときに、その社長様は同じFCに加盟している他の経営者に相談し、募集でうまくいった記事を集め、そのよいとこどりをした原稿を再度、出稿されました。
結果、詳しい人数は言えませんが相当の方から応募がきています。
私の反省。
昔、よく言われた言葉。「無知は罪悪である」。
私は「よかれと思って」お手伝いをさせていただきました。
気持ちとしては「お役に立ちたい」と思って、行動したわけです。
しかし、結果としては無駄な時間とお金を使わせてしまっただけでした。
もちろん、どんな仕事も、思う通りの成果が出せないことはあります。
ただ、このように「アドバイスをする」「コンサルティング」という分野のように、自分が第三者として関わる場合に「無知」は罪悪になる。
それが、信頼してくださっているお相手であれば、なおさら。
一方で「絶対に自信があること、間違いないことしか言わない」なんて本気で思ったら、言えることなどほとんどなくなってしまう。
大切なことは、
自分が無知であることをまず知ること
自分を磨き続けるため、できることを増やすための勉強は日々続けていくこと
そして、その時々の場面で、そのときの自分がなしうる限り、誠意のあるアウトプットを出すこと
だと思う。
社長が自らやったように、少なくとも自分の知識だけではなく、同業態の成功事例を集める、少なくとも集めるようにアドバイスして差し上げる、という選択肢はなぜ出てこなかったのか。
そこに、自分の誠意のなさを感じてしまったのです。
自分が経営者だったら確実にやるはずのこと。
無知であることを知らず(できると思い込み)、他者から学ばず(できると思っているから)。
結果、誠意を欠いた結果となる。
お相手の方の信頼残高は引き出していないとは思いますが、自分の自信貯金を引き出す結果となりました。
今日も、明日も、たくさんの方とお会いします。
誠意を持って、向かい合ってきます。
備忘録。
ハワイの自然に身を委ね、本当の自分に気づき、「夢を描き、最初の一歩を踏み出す」ワークショップを開催します。2013年スタート予定。
ハワイの自然に身を委ね、本当の自分に気づき、「夢を描き、最初の一歩を踏み出す」ワークショップを開催します。2013年スタート予定。
