ビジネスのタネ、経営のタマゴ。 -2ページ目

ビジネスのタネ、経営のタマゴ。

事業・経営のヒントになる思考、出会い、書籍等について。

先日、友人のご縁で、上場企業の創業オーナーと3人で会食。
初対面の方でしたが、すごく意義深い時間でした。

年は5歳くらいしか違わない方。

お互いに自己紹介をし、お互いのことをいろいろ話し、聞かせていただきました。

ものすごく素直で、謙虚で、ストレートな方。

「経営者」=「大きな責任を背負う人」としての強さや覚悟。

一方で、いくら経営者とはいえ「スーパーマン」ではなく「ただの人」であることも。

そういうことをストレートに表現してくだるお人柄で、思考が深まる時間でした。


今まで沢山の経営者の方にお会いしてきましたが、成功している方ほど「謙虚」で「勉強熱心」で「好奇心」があり「人が好き」です。逆に、これがない方で成功している方はあまり見たことがありません。

友人のおかげでいただいた新しいご縁が、長く続いていけば嬉しいと思います。


こういう縁を「持ち続ける」というのは自分の意志。

なんとなく自分の思考が浅くなっていることにも気づかされた時間でした。

自分ができることは多くないかもしれませんが、何かをGIVEできる自分でありたいと思います。

そういう自分でいられるよう、常に刃を研ぎ続けないと。

縁を作ってくださった友人と、この出会いに感謝。
今、自分が注目している=やりたいビジネス。

子ども向けの教育事業を日本&アジアでやりたい。


こんなデータがあります。



インドネシアにはすでに公文式が550教室あります。
そのほとんどはジャカルタ、バリに。

月謝は週2回の授業で32万ルピア(3200円)。
現地としては結構割高。生徒数は既に11万人を超えているそうです。
現地最大手学習塾は既に1000以上の教室を展開していますが、まだまだ伸びる余地あり。



ただ、正直「勉強を教える塾」には興味がありません。
自分が勉強嫌いだからってのもありますが。


イメージしているのは「ミニ・キッザニア」です。

ちなみに、ジャカルタにもキッザニアがありますが、昨年の入場者数は既に日本と同じレベルだとか。


若年層が多く、所得が増えていくAsiaにおいて「教育費」は増加していくでしょう。

そして、学歴も重視されるでしょうが、ひらたく言うと「お金のリテラシー」についての教育にお金を出す、という親御さんが多いと思います。

単にお金の稼ぎ方、ということではなく、稼ぐ大変さ、使う喜び、稼ぐために必要な人格やコミュニケーションスキルなど、グローバルビジネス人材としてふさわしいものを、楽しく教えられるような学校や塾のようなもの。

キッザニアのアイデアも素晴らしいと思いますが、あそこまで大掛かりじゃなくても教えられることは沢山ある。

モノポリーや人生ゲームみたいなものもあるし。

そんなことを考えて、いろいろ調査中。
先日、とある一部上場外食チェーンの社長と会食。

10年前からのお知り合いで、その当時はお互いに今とはまったく違う立場でしたが、世間的な立場が堂変わろうと変わらずお付き合いいただけるのはありがたい限りです。

日本の飲食チェーン、日本食のチェーンのマーケットが、世界レベルで見れば本当にこれからまだまだ伸びていくであろうことを実感できるお話をたくさん伺いました。

私も昨年、シンガポール、インドネシア、マレーシアでいろんな店舗を視察してきましたが、どこも日本食レストランは満席です。ただ、その半分くらいは残念ながら現地資本、もしくは韓国資本のチェーンでしたが。

本物の日本食、本物の日本の「omotenashi」のマーケットはまだまだあります。

しかし、商品のクオリティもさることながらスピード展開でスタンダードを獲ったもの勝ちであることもまた事実。

細かいことは書けませんが、今後の外食や〇〇業界についての意見交換もさせていただき、今後起こりうるシナリオや、考えられる選択肢について楽しくディスカッションをさせていただきました。

お会いした社長の会社も既に海外比率は3分の1を超えており、さらに来月以降も海外でのオープンが控えているとのこと。
でも、既にhawaiiに10店舗以上展開しているとは驚きでした!
確かに何店舗か見たことありますが、まさか二桁とは。
今後の展開がますます楽しみです。


「哲さんって知り合い多いですよね」って言われることがありますが、自分の周りにいる人たちと比べたらぜんぜんそんなことありません。



でも、人との出会いは大切にしたいと思っています。

例えば、今日お会いした経営者の方は私より一回りも若い方。

理想に燃えて、どんどん事業を拡大していらっしゃいました。

私は経営者ではありませんが、できること、お役に立てることは相手がどんな立場の方であれ、させていただきたいと思っています。

すべては人とのつながり。

そのつながりが、自分にはない知識、見識を与えてくれて、自分の世界を広げてくださいます。

pay forward の気持ちで、これからも1つ1つの出会いを大切にしていきたいと思いました。

沢山の出会いに感謝します。ありがとうございました。

今日、昔大変お世話になり、10年以上お会いしていなかった経営者の方と本当に久しぶりに面談をさせていただきました。

当時、まだ首都圏にしかなかった牛角を、そのエリアで初めて加盟していただきました。
わずか人口7万人の町で、ピーク時の売上げは1200万円。

当時は毎週のように他のお客様を連れて視察にお邪魔させていただきました。
その度に会長や専務にご対応いただき、その生の声を聞いていただくことでその後の一気の展開につながりました。

10年ぶりに、駅に降りたち、まったく変わらない駅前から、地図も見ずに10分歩いて、本社に到着。

社長は、息子さんに社長を譲られて、会長になっていらっしゃいました。


本当にありがたいことに、会長の奥様も10年ぶりにも関わらず私の顔を覚えていてくださいました。


10年前に策定のお手伝いさせていただいた経営理念もそのまま。


最初にお会いしたときに3店舗だったお店は、現在は20店舗を超えていらっしゃいます。


企業体としても、当時は店長でいらっしゃった社長、専務も、会長ご自身も、大変失礼な言い方ですがこの10年でものすごい成長を遂げていらっしゃるのだろうことが見て取れました。

思わず、自分のこの10年間、そして、これからの10年間を思わずにはいられませんでした。

自分自身も成長し続けていきたい。

今できないことを、明日はできるようになりたい。

人の信頼を裏切らず、積み重ねていきたい。

そんなことを感じさせてくれる時間でした。


ありがたいことに、今、自分が持っているもの(勤めている会社であったり、自分ができることであったり、自分が知っている人であったり)が、少しはその企業様の今後にお役に立ちそうです。

10年ぶりにお会いして、またこうしてご縁が始まること。

そして、当時とはまた違った切り口で、違った立場で、更なる成長のお役に立てる巡り合わせ。

感謝の気持ちを持って、向き合っていきたいと思います。


久しぶりにお話をさせていただき、1つ面白い企画を思いつきました!

3月くらいには実現させたいと思います。
昨日、読了。
これもどなかたがfacebookで紹介していた本。

松下幸之助の語録集のような形でまとめられている。

そのコメントが、いずれも私が生まれる前(1975年以前)、という40~60年前のもの。
半世紀前の経営者の言葉でも、原則となる考え方は今でも変わらず通用する。

繰り返し説かれているのは人間の生き方としての原則。
「信義を大切にする」「人を大切にする」
そして、商売とは「人々の生活を豊かにすること」であり「儲けは次の事業への投資として世間から預かったものであり、経営者が好きにしていいものではない」という考え方。

芯を持った人間になりたいと思いました。

社長になる人に知っておいてほしいこと/松下 幸之助

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