こんばんわ。

土曜までの土砂降りから一転、


見事に晴れ上がって日焼けするぐらいの今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

テツです。

いや、ホントに申し訳ございません。

食べたらすぐ送れよ!とごもっともなご指摘には弁解の余地もございません…。
今後精進致します。

それではご報告に移ります。

今回のテーマは

「よう色々考えますなあ」

ということで、幡ヶ谷に土日限定で開いているお店


『弥彦』という味噌ラーメン屋に行って参りました。

こちら「土日限定」には訳があります。
ただのさぼりたがりではなく、元々平日(月~金)の20:30までは


『我武者羅(がむしゃら)』という鯛だしとんこつラーメン屋をやっているお店で、


そのセカンドブランドとしてこの『弥彦』を開いています。


ちなみに最近になって、平日の21:00からは『どっかん』という


新潟背脂系ラーメンをサードブランドとして立ち上げたそうです。
まさに

「よう色々考えますなあ」

というわけです。

さて幡ヶ谷駅から徒歩2分でお店に到着。
中はカウンターのみの8席ですが、夜の部開店後すぐだったのですんなり入店。
メニューは味噌のラーメンとつけ麺、あとカレー味噌ラーメンなるものがありましたが、ここは




ラーメンタイプとライス(味玉とほうれん草トッピング)




をチョイス。
※ラーメンは『越後味噌剛麺』という名称です。

オーダーから約10分後とかなりゆっくりめに登場。
お盆に乗って来ますが、その上には、


ラーメンとライス、味玉、しょうがの漬物、


メチャクチャでかいレンゲ(笑。ホントにでかいですよ…)、


さらにスープの入った器。


そう、最初から割り用のスープが付いてくるんです。
何故かというと…

それでは説明させていただきます。

ここはとにかく濃厚なスープが売りで、


この割りスープを入れながら少しずつ味を変えて楽しむスタイルなんです。
つけ麺ならまだしも、普通に割りスープがあり、


かつ最初から出てくるのは新しいですね。

ただ、まずはそのままスープを一口。

かなり濃い味噌味です、赤味噌ですね。
その味に若干の煮干を感じます。
ただし、かなりの濃さをイメージしていたためか、


そのままで全く飲めないほど濃くはなく、むしろいい感じかなあと思いました(笑)。
そこにはニンニクの芽、ネギが浮いており、味噌と合っていると思います。

続いて麺を。

って、うどん?

と思わせる太さ!
太くてややちぢれ系。
もちプリってかんじでなかなかいけますね。

聞いたところ茹でるのに7~8分くらいかかるそうです。
出てくるのに時間がかかるわけですね。

この個性…。
どうやらこの店はスープと麺の個性を戦わせるタイプのお店のようです(笑)。

その他具はメンマ、豚角煮、白菜、糸唐辛子、味玉、ほうれん草。
それぞれソツなく、ただ個人的には白菜があまりスープに馴染んでいない印象。


もう少し茹でて(煮込んで)もいいかなと。

食べながら少しずつ割りスープを足していきました。
ちなみに割りスープ、それ自体の正体はつかみきれませんでした…。
ただ、基本薄いです。
あくまで割りスープとしてしか機能しないです。

最後、麺を食べ終えてある程度スープが減ってからライスを入れて雑炊風に。
これはなかなか旨いです。

勢いで完食。


総評ですが、また新しいタイプの味噌ラーメンを見た気がします。
遠くて不便なことを除けばまた食べてみようかなと思いました。
が、あと一段階麺とスープの戦いが噛み合うことを期待したいですね。
いつぞやの高山対ドン・フライ(@PRIDE)の戦いのように…


(分かる人いらっしゃいます…?笑)


これは時間が解決すると思います。

そしてこの店のファーストブランド『我武者羅』を食してみたいとも思いましたね。
鯛だしとんこつ、気になります。

こういう探求心のあるお店、いいですね。
今後も期待したいです。

次はどこに行きましょうか。
それでは!







「ラーメン」について語ってみるブログ-我武者羅