今度前職の会社

当社の説明をしに行くことになった。

(前職は人材紹介会社で当社はその会社を使って人材採用をしてるため)


今回のテーマはネット広告の営業が実際にどんなことしているか

キャリアコンサルタントに現場感を伝えて欲しいとのこと。


そうは言ってもも、自分は会社を去っていった男。 気まずい。


こういう場合

どのツラさげて行けばよいのであろうか・・・。悩む。


①「はぁ~い! みんな元気にしてた?」 (開き直りバージョン)


②「この度は、このような機会を頂き、誠に恐縮しており・・」(堅いバージョン)


③「いや、久しぶりです。あの、会社を去った人間がこうしてノコノコ来るのも申し訳なく・・」(卑下バージョン)


④「では早速説明させていただきます。当社の特徴といたしましては第一に・・」(ビジネスライクバージョン)


⑤「我々はやっぱり切っても切り離せないパートナーなので是非一緒に力をあわせ・・」(仲間的打ち出しバージョン)



⑥「ちょっとちょっと~みんな気をつかわないでよ~、ほらほら、ウチにどんどんいい人紹介してね~」(なれなれしいバージョン)








・・・。







ど、、どれもウザイ。



普通にしてよ。


先日、山本さんと 飲みに行って



「Yシャツのボタン部分が波打っている」


と指摘されてしまった。



要は、デブってきてるということ。



そこまで強く意識していなかったが、確かにここのところ

ベルトもちょっとキツイ。



痩せの大食いの僕は、どんなに食べても太らない体質と

信じて疑ってこなかった。


どうやら、今まで考えることを拒否し続けたことを

ついに検討しなければならないようだ。



愛するビールよ。




僕と君は切っても切れない愛のはずだったのに。


この運命は受け入れなければならないみたいだね。


愛しているけど、、しばらくお別れだ。

離れて見て、お互いの愛の深さに気づいたときには






駆け落ちしよう。。







先週末は青森の市庁に勤務している

大学時代の友人が上京。


当然、飲み。


「青森の女は純粋で従順でいいぞ。」

と威勢良く、ふるさと女自慢をする彼は、


出張のくせに

学生時代に付き合っていた彼女の家(馬場)に泊まって

いやがった・・・・。 


どうやら青森の男は純粋とは言い切れないようだ。


でも。今職場で狙っている女の子がいるらしい。


「絶対に俺のことが好きなはず」と

自信満々だが、


しゃべったととはないらしい。


話したことも無い女の子が自分のことを

好きだと思い込む、その根拠の無い自信。


ある意味純粋だな。


彼の健闘と、その彼女の前向きな検討を祈るばかりだ。


最近思うこと。


この仕事って「翻訳業」だなって感じてます。



この業界にいると、

クライアントに提案する「面白い企画」「新しい媒体」を実際にやってもらうために


「ロジカルな根拠付け」


が必要。


たとえば、最終的な企画内容が


「女子高生がブログで赤裸々な日記をつけて、

それに反応するユーザーを囲ってプロモーション用のコミュニティを形成する」

みたいな、ちょっとおバカな企画内容でも、


「今のターゲットにおける、女子高生層に対する興味は上昇傾向にあり、

その根拠として、ビデオリサーチによると、TVの女子高生関連番組の視聴率の伸びが前年比○○%伸びており・・・・」


みたいに、裏づけを半分無理やり作って説得することが必要になってくる。(この例は大げさだが)


コンペ案件なんかになるとなおさらだ。



しこしこと徹夜で、みんながどれだけ女子高生が好きなのかを理解させる資料

を作り上げる。


でも、時々資料をつくりながら


「これって、そんなに必要なことなのだろうか」と疑問に思うことがある。


だって、こんなこと、みんななんとなく分かるよねえ?って内容が結構多いし


実際、担当者と自分のあいだでは


「これ、いいじゃん!面白いよ」

「ですよね。絶対盛り上がると思いません?」

「いいねえ、やりたいね~」


って、根拠はないけどちゃんと共通認識を持ててたりするんです。


でも、かならずその後に・・



「だからさ・・・。 ウチの上を説得できる資料つくってね。」


と来るわけです。


そりゃ、当然だけど。


そもそも自分達の思い込み(仮説)が正しいかどうかを

検証しなおすことはとても大事なことであることは充分理解できますし。。


でもね。。どんな調査しても、どんな強固なロジックたてても、

結局やってみなきゃわかんない世界じゃないですか。。。


でも、やんなきゃいけないんですよね。これは。

ここからが、この業界の営業の大変なところなんですね。


要は、今の会話を

会社と会社の共通言語に翻訳してあげる作業に入るわけですね。


例えてみたら、

英語がわかんなくても、外人とその場の雰囲気やノリで盛り上がって

友達になったりできるけど、


それだけじゃ金の貸し借りができるほどの

友情は生まれないわけです。それができるようになるには

言語の力が必要。


だから、僕らは会社と会社の共通言語に翻訳し続けるのが仕事なんですね。



でも、本当は徹夜で資料なんか作んないで、プレゼン当日に

言ってみたいんですよ。

クライアント側の決済持っているお偉方に



「細かいことはいいじゃないですか。

だって、女子高生きらいじゃないでしょ?」


って。


最近眠りが浅い。


あ・・。明日はあの仕事しなきゃ。

あ・・。あの人にあの件つたえなきゃ。

あ・・。あの件進捗遅れてる。


寝ていても結構疲れてる。


そうなると自然に寝る前の酒が必須になってくる。

朝起きて、酒のせいでちょっとだるい。

会社にきて、目覚めが悪いので仕事のスタートダッシュが効きにくい。

午前中に終わるべき仕事が午後にもつれ込む。

夜遅くなる。

諸々終わらなかった仕事が気になる。

忘れてすっきり寝たいので酒を飲む。

朝起きて、酒のせいでちょっとだるい。


こういうネガティブスパイラルにはまっているような気がする。


ということで、、、

今夜は酒を飲まずに寝ます。


明日はすっきりなはず。





先日は前職の仲間と飲みに。


クライアントとのトラブル対応により参加がだいぶ遅れてしまった。。


なぜか、その場に人材派遣大手P社の方々が沢山いて

前職の会社とは競合同士なのにすっかり盛り上がってた。


ほほえましい光景だ。


元上司が「こいつは人材業界を裏切って、ハヤリのケツを追いかけてネット広告業界に

いったんですよ。」


とP社の方に紹介してくれた。(笑)


飲み会自体は、いや~楽しかった。


そこでP社の役員の方(まだ30代)と盛り上がったが、

やっぱり偉くなる人は謙虚だなぁと思う。

謙虚で人の意見を素直に聞く耳を持っていながら

嫌味無く自身の主張をできるその人間力。

惚れます。



謙虚でいて、どこか強さがある。


そんな人間になりたい。


昔なにになりたかったっけ?




ふと考えて整理してみた。





幼稚園のとき 昆虫学者

小学生のとき 商社マン(漠然と海外で働ける仕事と考えてた)

中学生のとき 医者

高校生のとき NO DREAM

大学生のとき 広告マン

社会人の1年目 起業家

現在      ひみつ






なんてポリシーの無い男なんだとろうか。俺は。





でもそんなもんか。


山本直人 さんという方と非常に長く仲良くさせていただいている。


大学生の時に広告のゼミにいたときに

ゼミにゲスト講演に来てくれたときからのお付き合い。


当時は博報堂のブランドコンサルティング局で

ブランドの研究開発職に携わっていらっしゃた。


もし、豹とチーターとピューマの体に柄が付いていなかったら

其々がどの動物か区別はつきますか?

動物学者クラスでなければなかなか分からないはずですね。

他者との差別化をどう他者にコミュニケートしていくか。

これが「ブランド」の概念の出発点です。


・・・みたいな非常に興味の沸きやすい形で講義を

してくれた。


就職活動時にやら、社会人になってから色々壁にぶつかったとき

に相談に乗ってもらったり、本当にお世話になりっぱなし。


しかも、

二人のキャリアは全然違うようで、結構つながりを感じてしまう。

僕は、就職して人事関連企業に入社した。

山本さんは博報堂の人事局に移った。

そのタイムングで僕も前職の会社の人事部に異動になった。

僕はやめて広告の会社に入った。

山本さんも全く同じタイミングでやめて、フリーのマーケッターになった。


「広告」と「人事」というキーワードでつながっている。 かも・・。

しかもキャリアチェンジのタイミングも一緒。。


この縁で今度は当社の研修もやってくれるかも知れない。

こうやってみると、人のつながりは本当に大事だなと思う。


また、今度飲みにいく予定だが、

代理店に転職して、広告に携わる端くれとして、色々と話を聞きたいと思う。

実は、広告代理店D通       (ここまで言うならはっきり言えよ。電くらい。)


のアイスホッケー部に所属してます。


でも、全然行ってません。


大会が近づくと、先輩方からツメの電話がかかってきます。


昨日もかかってきました。


「お前いつまで氷に乗らない気だ?」


汗。


彼らは基本的には体育会出身なので


逆らうと恐い。。。


でも、逆らい続ける俺。


だって、金曜日の20時からなんていけませんもん。


ウチの会社でもアイスホッケー部作ろうかな。。


「アメーバーズ」 


今のところホッケーできる人で知っている人は


2人しかいない。。。  だめだこりゃ。