期末を向かえ新しい期が始まります。
この半年どうだったのか、次の半年をどう過ごすか、人生の目標から
落とし込んだ次の半年の目標と行動指針(おおげさ)を決めなくてはいけません。
自分ってどういう人間になるべきなんだっけって考えると、
よく母親に子供のころから言われた言葉をよく思い出します。
「目上の人に敬意を振舞うのは当たり前。でも、仲間と下の人間を愛せない人には誰も付いてこない」
と、子供心には良く理解できないことをよく言われてました。
だから、うちの母親は父の会社の同僚でも、上にヘコヘコして下の人間をアゴで使うだけの
人を「サブイボがでる」とかなり軽蔑してました。
保護者にはいい顔をして、学校では姉貴をいじめていた先生には自ら一人、学校に殴りこみ(?)抗議に
行ってました。
僭越ながら、来期からひとつのチームをまとめる立場の役職を拝命しました
まだまだ経験不足のなか、自分が何をできるか期待と不安が入り乱れてます。
でも、正解不正解はわからなくとも
チームメイトと一緒にクライアントのことを考え抜いてあげることと、誰よりもチームメイトのことを
考えてあげられるちからをつけたい。そう思います。
所信表明としてブログに宣言してみました。
何度もブログの中に登場いただいている(というか勝手に紹介させてもらってる)
山本直人 さんが新著を出されました。
- 山本 直人
- 話せぬ若手と聞けない上司
実は僕もまだ読めてないのですが
いろんなサイトのレビューを見ていると
非常に評判がいいです。
昨日のメールでは、既に増刷が決定しているとのこと。。
むうううう。すごい。
僕も出版社に売り込みに行こうかな。
「ケセラセラ」 ジャンル:自伝
最近
寝ていたら、ウチの窓を「コン、コン」とたたく音がして、(ウチは一階)
慌てて起きてみてみると、かなりのおでぶちゃんの女のストーカーが
窓の外で薄ら笑いを浮かべてこちらをじっと見ている。
という
身の毛もよだつ恐ろしい夢を2回くらい見た。
声を上げて起きた経験はあまりないが
この夢を見たときは、さすがに悲鳴を上げて起きた。
まだ幽霊のほうが恐くない。
なにかストレスがたまっているのだろうか。
でも、なんでおでぶちゃんなんだろう・・・。
あーー、海外逃亡したい。
希望1 地中海系
希望2 南国リゾート系
希望3 北欧系
そういえば
昔、イタリアに一人で旅行したとき、
ミラノのドゥオモの広場の前のオープンテラスの
カフェで一人で、イタリア人よろしく読書をしながら
そんな自分に酔っていたら、
超美人のイタリアンガールが話しかけてきた。
すごい笑顔だ。
プラダの広告に出ていそうな、彫刻のような顔立ち。
でも、結果彼女は売春婦だった。
いくつか会話を交わしたあとに、指を3本立てて
値段交渉をしてきたのだ・・・・。
あんなに奇麗なら他の仕事があるだろうに。
それとも商売のために整形したのか・・?
と、、下衆な記憶をめぐらせてみる。
元国会議員が覚せい剤をやっていた。
選挙中もやっていた。
私を信じてくださいと選挙民に言いながらやっていた。
とんでもないことだ!
といまさら息を荒立てるつもりはない。
そんな正論は別にどうでもいい。
世の中のしくみにしたがって罰せられるだけだし。
薬物を摂取することはいけないこと。誰もが知っているし。
でも、「なぜいけないのか?」の理由を明確に説明できる
人ってどのくらいいるのだろうか?
とふと考えた。
(もちろん僕は薬の常習者じゃないですよ。)
「その人の体をボロボロにして、やがては死においやるから」
って、いうのが答えだろうか。
それは、本人が苦しむだけ。人に迷惑をかけなければ
本人の意思だからほっといてもいいではないか。
「この世に生を授けた親や親戚、兄弟が悲しむから?」
合法な行為でも、親や親戚を悲しませる人が山ほどいる。
酒を飲みすぎてアル中や肝臓がんで死んでいくのと何がちがうのか。
これは、多分、嗜好物の毒性や依存性の強さの問題で語られることではなくて
もっと違う枠組みで議論されるべきことなのかも・・。
「決められたルールの中で戦えないやつは、社会から外れてしまえ」
出なければ社会がうまく回らないんだよ。
ってことでしょうね。
それが「悪いこと」って定義かも。
サッカーの試合をするのに、手でボールを運ぶやつは試合そのものが成立しないから
どっかに言ってくれ。迷惑だから。って話。
だから、みんなで「覚せい剤はルール違反」ってことにしましょうね。
って言う取りきめを守れないやつは、社会のゲームに参加しちゃいけないってことでしょう。
・・・・。
そう考えると、絶対的な「正」と「悪」ってどうやって定義されるのだろう・・・。
「道徳」や「常識」は、人間が社会を円滑に運ぶために決めた
「ツール」だと言った人がいた。
たしかにね。
だめだ。。泥沼にはまってくる。
こういうときは、自分の状態があまり良くない時。
かえろ。



