元ダメ院生の旅と生涯教育ブログ

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元ダメ院生が過去を反省し生涯教育に励む日々の記録。他にも気ままな旅や芸能、アイドル、地方局などご当地のテレビラジオの話題などを。



6月に入りました。
先週末は、高麗神社(埼玉県日高市)に参拝しました。後厄の厄祓いを祈願しました。
これまでの厄を祓い、次の人生に向かっていけるよう願いました。

その後は一日、大学院研究指導をオンラインで受講となりました。
今月末には発表本番。さらにその先も続きます。
今回はテーマ自体は良いものかなと思っています。
しかしそれが果たして学術レベルに達しているのか、このままでよいのか、不安にも感じてしまうことです…

研究指導では、法律分野や教育分野の他、今話題となっている「いじめ後遺症」についても、研究テーマとして提言してみました。
法的視点や教育文化的な視点、比較文化学からの知見も得られ、さまざまな理解が進みました。
理論構築してどこかで発表したい内容となりましたので、これはやはり発表できるものにしていきたいです。

来月7月は多忙になると思っていましたが、今月6月も超多忙になってしまうかも…
多忙というのは予期せず起きてしまうものだから多忙なわけで、乗り越えなくてはならないと思いました。

6月も頑張っていきたいと思います。
 

先日、初めて沖縄に行きました!

 

 

 

これまで日本全国を旅してきましたが、鉄道旅がメインだったため、鉄道で行くことができず、モノレールはあっても鉄道がない沖縄には行ったことがありませんでした…

これにより、日本の47都道府県、すべてに訪問を達成しました!

今回は、ゆいレール(モノレール)、首里城、国際通り、那覇空港など、メインな場所を訪問しました。
今度は離島などにも行きたいです。

これからも「まだ知らない日本」を訪ね歩きたいと思っています。

 

ゴールデンウィークに入りました。
私の今年のゴールデンウィークは、資格学習や大学院研究生としての論文作成がメインになっています。
エンジンをかけて、集中的に取り組んでいきたいと思います。

インターネット検索は、今や研究に欠かせないツールですが、
近年では、AI検索やチャットGTPのすごさに驚いています。

「こんな研究をしていますが、今後の研究テーマを決めて、研究計画を書いてください。」と入力すると、
研究テーマを提示してくれて、入学願書にそのまま使えそうな研究計画書まで作ってくれます。
その学問分野に関心はあり基礎的な知識はあっても研究テーマが定まらない場合や、取得した知識をどう研究に活かすかわからない場合でも、すぐに解決し、研究の世界に入っていくことができます。

もう、努力や根性で汗水流してテーマを見つけてくることや、論文が進まないのは努力が足りないからとか、そんなこと言われる時代でもなくなります。
そもそも、そんな考え自体がなくなってくるものかもしれません…

20年前の大学院修士課程を受験するときにこれがあれば、私の人生は全然違ったものになっていたのに…
と思ってしまいます。

チャットGPTをはじめ、生成AIは確実に世の中を変えると確信しています。

インターネットは、2000年頃まではよく分からないものでしたが、その後数年で爆発的に普及しました。
今ではもう、テレビやラジオ新聞はおろか、ガスや水道や電気などと同じレベルなくらい重要な社会インフラになっています。
個人的に、2005年ごろに登場した「YouTube」「Wikipedia」「SNS」の3つは、世の中を革命的に変えたと思っています。
今度は「チャットGPT」そして「生成AI」ではないでしょうか。

これから学校で教えるべきは、単なる知識の暗記や思考力、ましてや単純作業ではなく、個々人の個性をどう生かすかといった人間力向上などかもしれません。
また、AIは誤った情報が一度入ると、全く事実と異なったものが本物と見分けがつかないほど生成されてしまうといったデメリットもあります。
そのため、正しい情報を見極める力も必要になると思います。

これからどんな未来が訪れるのか、期待と少しの不安を感じている日々です。

明日からいよいよ、沖縄に行きます。

研究活動がメインになりますが、観光もできそうです。
国際通りや首里城など観光できたらと思います。
ただ雨の予報なので天気がどうなるか気がかりです…

自分にとって、研究活動の一つの節目になる気がします。
この時期に休暇を頂けた職場にも感謝ですので、確実な成果にしていきたいと思います。

私自身、次へ進まないと…!
今、そのように思っています。

 

3月20日は春分の日でした。 

季節がまた巡ったと実感しています。 


再び大学院での研究を開始して、もう3年が経過しようとしています。

学会発表、論文執筆、投稿など、さまざまな経験ができました。


しかし今回、今の研究生のままの博士学位の取得はやはり困難と考え、他大学の博士後期課程を受験することと致しました。

これにより学位の取得は最低でも3年後になります。

時間がかかるとは思いましたが、これはもう、実力不足だったと言わざるを得ません…



また、仕事の方でも、これまでの民事法分野の業務から公法分野の業務になり、官公庁に赴任して勤務しています。


自分自身のキャリアの方向もまた、大筋では変わらないものの、少しの見直しが必要になっています。



私は決して、エリートでもなければ、頭がいいわけでもない。

少しは良いと信じていたが、そうでもなかった…

振り返れば「壮絶人生」だったのかも知れません。

転職は何度もしましたし、なかなか仕事では成果を出せなかった。今もなお、同世代に比べて稼げているとは言えない。


そんな人生の中で学位への憧れが捨てきれず、学生に戻れるならと、飛び込んだのが研究だった

でも、社会は自分たちが思うよりもずっと高度で、今の自分など、まだまだ劣等生に過ぎない…地頭の良い人、とりわけ優秀な学部生の頭にはついていけないかも知れない…



やはり自分の過去もすべて、受け入れていかなくてはならないと実感します。

回り道、寄り道、迫りくる現実から逃げまとった過去…すべてが自分の人生だったのだと。


それを受け入れた時、失ったものばかりだったことに気づく…

ダメ院生だった過去を繰り返してはなりません。

どうすべきなのか、今一度冷静に考えたいと思います。

幸い、当時のような障壁は、今はありません。



自分なりに頑張ってきたものは確かにある。

その頑張ってきた全てのものを放出する時なのかもしれません。


一度は墜落した人生だったけど、そんな黒歴史もすべて受け入れて、もう一度ここから飛び立ちたい。