元ダメ院生の旅と生涯教育ブログ

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元ダメ院生が過去を反省し生涯教育に励む日々の記録。他にも気ままな旅や芸能、アイドル、地方局などご当地のテレビラジオの話題などを。



今日で7月が終わります。

今週は予期せぬ事態が発生し、集中して取り組めませんでした…

でも、資格勉強の基礎的分野は終わりました。
8月からは通信教育の受講を再開です。

夢に向かう時間を、こんなところで終わらせたくない。
絶対に自分を変えたい。
今、その想いが日増しに強くなっています。

お台場では、今日から2日までTIF2026が開催されています。
TIFに行きたい気持ちはありますが、今年は資格勉強に集中します。

今年は、ニコニコ生放送で配信されるSKY STAGE のライブを観覧します。
各アイドル、無料視聴できる一曲を聞いて、以降は勉強に集中。
…このようなTIFの参戦スタイルもアリなのでしょうか??(←でも、今年に限っては一刻も早く合格しなくては!)

先日は、大学院研究の発表を行って参りました。

ここ最近、仕事面や生活目などいろいろと状況的に大変な中ではありました…
時間がない中で、必死になって論文作成ということになってしまいました…。
(そのため資格勉強とかはあまり進まなかったり…)

でも、最初の頃に比べ、私の研究力や論文作成力は進化し、成長することができたと実感はしています。

大学院研究も3年目。やや時間がかかってしまいましたが、ようやくここまで辿り着くことができました。

思えば、修士課程の卒業は最悪でした。
修士論文は滅茶苦茶。体裁だけ整えてとりあえず完成。
博士課程など行けるような能力ではなく、逃げるように新卒で就職。でも退職…
その後の人生は、とりあえず研究の仕事をする機会があっても、到底納得のできるものではなく、不本意な転職を繰り返す日々でした。

いつしか時代も、平成から令和へと変わり「このままではダメだ…!」と思い始めた頃から、
博士課程をもう一度目指そうと思っていました。

でも、論文指導などもまともに受けられていない。
そもそも修士論文からして到底見せられるものではない。
いきなり博士課程は行けるはずもないので、まずは研究生から始めようと思いました。

しかし研究生として受け入れてほしいと多くの大学院研究室を訪問しても、修士論文の事前提出を求められたところからは、訪問アポの返事すらしてもらえないこともありました…

そしてようやく、拾ってもらえて今があるような状態でした。

先日は通算で4回目の研究発表でした。、
手応えは確かにあり、その点は良かったのではないかと。
少なくとも、昔の自分よりは格段な進化を感じました。

ただ、まだまだ知識面(学部や修士課程とは異なる専攻なので)の不足がありそうで、その点は修練が必要と感じました。

正直「興味が無いな」と感じる分野や内容でも、やはり研究分野である以上、
知っていないと論文査読に通らないのではという焦り…。

とりあえず、次は論文誌への投稿を目指して頑張りたいと思います。

6月に入りました。
先週末は、高麗神社(埼玉県日高市)に参拝しました。後厄の厄祓いを祈願しました。
これまでの厄を祓い、次の人生に向かっていけるよう願いました。

その後は一日、大学院研究指導をオンラインで受講となりました。
今月末には発表本番。さらにその先も続きます。
今回はテーマ自体は良いものかなと思っています。
しかしそれが果たして学術レベルに達しているのか、このままでよいのか、不安にも感じてしまうことです…

研究指導では、法律分野や教育分野の他、今話題となっている「いじめ後遺症」についても、研究テーマとして提言してみました。
法的視点や教育文化的な視点、比較文化学からの知見も得られ、さまざまな理解が進みました。
理論構築してどこかで発表したい内容となりましたので、これはやはり発表できるものにしていきたいです。

来月7月は多忙になると思っていましたが、今月6月も超多忙になってしまうかも…
多忙というのは予期せず起きてしまうものだから多忙なわけで、乗り越えなくてはならないと思いました。

6月も頑張っていきたいと思います。
 

先日、初めて沖縄に行きました!

 

 

 

これまで日本全国を旅してきましたが、鉄道旅がメインだったため、鉄道で行くことができず、モノレールはあっても鉄道がない沖縄には行ったことがありませんでした…

これにより、日本の47都道府県、すべてに訪問を達成しました!

今回は、ゆいレール(モノレール)、首里城、国際通り、那覇空港など、メインな場所を訪問しました。
今度は離島などにも行きたいです。

これからも「まだ知らない日本」を訪ね歩きたいと思っています。

 

ゴールデンウィークに入りました。
私の今年のゴールデンウィークは、資格学習や大学院研究生としての論文作成がメインになっています。
エンジンをかけて、集中的に取り組んでいきたいと思います。

インターネット検索は、今や研究に欠かせないツールですが、
近年では、AI検索やチャットGTPのすごさに驚いています。

「こんな研究をしていますが、今後の研究テーマを決めて、研究計画を書いてください。」と入力すると、
研究テーマを提示してくれて、入学願書にそのまま使えそうな研究計画書まで作ってくれます。
その学問分野に関心はあり基礎的な知識はあっても研究テーマが定まらない場合や、取得した知識をどう研究に活かすかわからない場合でも、すぐに解決し、研究の世界に入っていくことができます。

もう、努力や根性で汗水流してテーマを見つけてくることや、論文が進まないのは努力が足りないからとか、そんなこと言われる時代でもなくなります。
そもそも、そんな考え自体がなくなってくるものかもしれません…

20年前の大学院修士課程を受験するときにこれがあれば、私の人生は全然違ったものになっていたのに…
と思ってしまいます。

チャットGPTをはじめ、生成AIは確実に世の中を変えると確信しています。

インターネットは、2000年頃まではよく分からないものでしたが、その後数年で爆発的に普及しました。
今ではもう、テレビやラジオ新聞はおろか、ガスや水道や電気などと同じレベルなくらい重要な社会インフラになっています。
個人的に、2005年ごろに登場した「YouTube」「Wikipedia」「SNS」の3つは、世の中を革命的に変えたと思っています。
今度は「チャットGPT」そして「生成AI」ではないでしょうか。

これから学校で教えるべきは、単なる知識の暗記や思考力、ましてや単純作業ではなく、個々人の個性をどう生かすかといった人間力向上などかもしれません。
また、AIは誤った情報が一度入ると、全く事実と異なったものが本物と見分けがつかないほど生成されてしまうといったデメリットもあります。
そのため、正しい情報を見極める力も必要になると思います。

これからどんな未来が訪れるのか、期待と少しの不安を感じている日々です。