まぁつい最近まで全然知らなかったけど、有名らしい!
軽く流し読み程度だが、一通り最後まで読んだ。
予備知識なくこの本を読んだら、私は途中で挫折していたかもしれない。。。
ボリュームもあるし、内容的にもハマらない人にきつい本だとは思う。
一通り読んでみて。。。。
すぐに、もう一度読み返してみようと思っているが、今印象に残っているのは
「刺激と反応の間のスペース」って言葉。
最後の方に出てきたからかもしれないがとても印象に残っている。
刺激、まぁなんでも良いのだけどそれに対する反応の間。
刺激に対してどう反応するのかを判断する時間って意味なのだろう。
そのスペース、間ってことかな?それが非常に大事だよってことを言っていた。
話でも、行動でも人は何かしらの刺激を受けてそれに対して反応をする。
どう判断して反応するのか、要するに反応力って言うのかな。
反応は英語でresponse。能力はability。
response + ability = responsibility
responsibilityは日本語で「責任」と訳されます。
反応とはイコール責任。
更に言うなれば「刺激と反応の間のスペース」それが自分の反応=責任となる。
そのスペースを意識出来るか、出来ないかは非常に大きい。
「刺激と反応の間のスペース」その瞬間の判断が本当に大事。
一つ一つの言動には責任がある事を意識しようと思った。
すぐには出来ないかもしれない。しかし、常にそこに意識を置くことで
自分の言動にしっかりとした責任を持てるようになるだろう。
いや、そうなろう!!!
一つ一つの言動に責任を持つ。
責任ある言動。それは自分への自信となるだろう。
一つ一つの言動に責任を持てた時、自分に対して本当の自信を持てるはずだ!