Facebookで読んだ言葉がずしりと響いたのでアウトプット。
その言葉は
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「してあげたのに」は呪いの言葉
「してあげたのに」は呪いの言葉です。
その後に続く言葉は決まって、「なのに、あの人は何もしてくれない」です。
「してあげたのに」を発した途端、全ての行為が取引に変わります。愛情でしていた行為も、お返しを期待する取引行為に変わってしまうのです。
無償の愛を送ることは中々難しいです。お返しを期待してしまうのも分かります。それを心で思っていても、声を出して伝えてはいけない言葉なのです。
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確かにその通りですね。
ついつい「してあげたのに」と考えてしまいますが、
「誰々に~をする」そのアクションを選択したのは自分。
そのアクションに対するレスポンスは、相手のアクション。
それはその方が選択した行動(なにもしないのも一つの選択)。
自分の行動以外、自分で選択することは出来ない。
自分の行動以外の出来事はすべて制御出来ないって事。
制御出来ないとなれば、認めて受け入れる以外に道はない。
全ての行動は経験となり、次の行動の基準となります。
自分のアクションに対するレスポンスも経験。
行動したのは自分。
レスポンスは相手の行動。
相手の行動は制御出来ない。
全ての行動は自分でした選択です。
「してあげたのに」ではなく「そうする選択をした」。
行動の基点は全て自分にある。
見返りを求めるのは、自分の行動の責任を相手に押しつけることになる。
と思っていても、なかなかどうして難しい物です。
