大ボケ
昨日も日記を書いたが、間違えて嫁のブログの方に投稿してしまった。
嫁は何も知らずに自分のブログを見て、自分の書いてない日記が載ってるものだから、
気味悪がって、速攻で消してしまったらしい。
おかげで昨日の日記はパーになってしまった。残念。
久々に嫁のブログの宣伝。
僕とは違って、かなりマメに更新している。
ファンもいるみたいだ。やるな。
松坂売却益?は失礼か・・・
大リーグのレッドソックスが、西武ライオンズの松坂投手を60億円で落札。
さすがにこの金額、決算書でも「その他」では済ますことはできないだろうな。
どうやって表記するんだろう。
次の西武ライオンズの決算書を見てみたい。
まあ、親会社の西武ホールディングスの決算書なら、インターネットで見れるか。
3,990円
昨日はある書類の3,990円のズレをお役所に指摘されて、夜11時まで原因究明に格闘していた。
3,990千円でもなければ3,990万円でもない、3,990円。
売上高数十億円の会社に関する書類で、3,990円のズレ。
回答書まで作って、お役所に提出しないといけない。
因果な商売だなあ。
Google検索1位!
Googleで、「地味な会計士」で検索したら、自分のブログが1番上でヒットした。
何か嬉しいね。頑張って更新しようという気になる。
しかし、このキーワードで検索する人がいるかどうか・・・。
問屋街にて
妻と娘と3人で、大阪・船場の卸問屋に行ってきた。
家具から日用雑貨、ブランド品まで、いろいろな物が
とても安く売っている。
ただし、あくまでも問屋なので、登録した「特約店」の人しか
「仕入れ」(「買い物」ではない)をすることができない。
そして、家族連れが入場することは想定されていないので、
(とかいいながら、マクドとかシュークリーム屋とかが
すぐそばにあるけど)
ベビーカーで入ることもできない。
ということで、妻が買い物・・・ではなく仕入れをしている間、
娘と二人、外で待ってることにした。
ベビーカーをコロコロ転がしていると、薬局の店先に
お菓子が並んでいるのが目にとまり、つい購入。
天気も良く、娘も上機嫌で、好きなお菓子を口にしながら、
のんびりとベビーカーで散歩。
なかなか幸せな気分にひたれた。
しかし・・・
問屋街を、お菓子をほおばりながら、ベビーカーを転がす
30代半ばの男。
周りの人の目にはどう映ってたのだろう。
妻のブログ作りを
手伝ってたら、自分の方がおろそかになり、
すっかりごぶさたしてしまった・・・。
こうなると、自分のページを見るのがイヤになってくるんだな。
おそるおそる、久しぶりにのぞいてみた。
すっかりクモの巣がはってますな。
とりあえず、妻のブログを宣伝しときます。
僕にはよくわからん世界なのですが、
ネット上で共通の趣味を持つ人を見つけたりして、
楽しくやってるみたいです。
飽きる
面白そうな仕事の話を耳にする。
↓
手を上げて、参加する。
↓
最初は慣れないことばかりで、すごく時間がかかる。
→報酬は定額なので、時間当たりの単価は低い。
↓
だんだん慣れてきて、あまり時間がかからなくなる。
→徐々に単価が上がってくる。
このへんで、飽きてくる。
続ける気が無くなる。
別の仕事に興味がわく。
↓
手を上げて、参加する。
↓
最初は慣れないことばかりで、・・・(以下略)
一つのサイクルが、だいたい3~5年。
こうして、割に合わないことばっかりやっている。
「勝ち組」「負け組」って?
もう一つ。
「勝ち組」と「負け組」って、
どうやって決めるんですか?
自分の中で「勝ち組」の姿を思い描き、
それに近づくよう努力するのは
良いことだと思う。
でも別に、他人に「勝ち組だ」「負け組だ」と
決められたくはない。
収入が少なくとも、社会的地位がなくとも、
幸せな気持ちで暮らしている人はいるだろう。
そういった人たちも、世間一般の基準によって
「負け組」というレッテルを貼られなければ
ならないのか。
わからない。
とはいえ僕は、自分なりの「勝ち組」の姿すら
未だ描けていないが。
手探り状態が続く。
大きいことはいいことなのか?
ネットをブラブラ眺めていると、
ある同業者の方のコメントが目についた。
その概要は、
①2008年までにどの業界も「勝ち組」と
「負け組」がはっきりすると予想している。
②「勝ち組」と「負け組」の比率は1:99に
なるだろう。
③会計業界も100人以上の大型事務所と
10人以下の零細事務所に分かれると思う。
というもの。
この文脈からすると、会計業界にとっては、
100人以上の大型事務所が「勝ち組」で、
10人以下の零細事務所が「負け組」と
いうことか。
そうなんですか?
例えば、職員は少数精鋭でクライアントも少数に絞り、
高付加価値のサービスを提供したとしても、
やはり、10人以下の零細事務所は「負け組」
なのでしょうか?
まあ、現在の僕にはとても手の届かない、
数十名の職員を抱える会計事務所の所長の
コメントなのですが・・・。

