地味な会計士のブログ -2ページ目
2006-08-19 05:40:11

お手軽

テーマ:仕事

「お手軽」が溢れている。




ソーシャル・ネットワーキング・サイトや
掲示板サイトに質問を立てれば、
誰かが答えてくれる。
キーワードを入れて検索ボタンを押せば、
ありとあらゆる情報が手に入る。



お手軽に、「知ってるつもり」になれる。







かく言う私も、「お手軽」の恩恵にあずかる一人。





仕事上でわからないことがあったとき、
まずはインターネットに答えを求める。
もしくは税務署などに問い合わせて、
その回答を鵜呑みにしてしまう。





でも、先人達はそうではなかったはずだ。



分厚い専門書を紐解き、自分の頭で考え、
何時間もかけて解答にたどりついたことだろう。





そうして得られた解答だからこそ、
反論をはねつける説得力がある。
その人だけにしか出せない解答。
それが専門家のあるべき姿。





目先の利益の獲得に追われ、

つい「お手軽」に流されてしまっている自分。
仕事のやり方を少し考え直さねばならない。







2006-08-17 10:48:56

経営者は孤独なのか?

テーマ:仕事

経営者は皆、自分だけの悩みを抱えている。






そりゃ当然だ。
悩みを100%解決してくれる人がいるなら、
その人に経営を任せれば良いだけのこと。






自分だけの悩みがあるからこそ、
経営者は経営者たり得るのだと思う。









では、そのことがイコール
「経営者は孤独」ということになるのだろうか。






僕は違うと思う。







僕は人と話すのが苦手な、

ちっぽけな経営者のはしくれだが、
それでもたくさんの先輩、同僚、友人、家族達に

支えられて、これまで何とかやってきている。
孤独だとは思わない。












例えば、経営者はなぜ、経営コンサルタントの
アドバイスを仰ぐのだろう。
コンサルタントに「100%」の解答を
求め、経営の全てを委ねようとしているのだろうか。






そうではないはずだ。






コンサルタントという外部者のアドバイスから、
自分独りでは考えつかない「気づき」を得て、
そしてさらに自分で考え、
新しいステージへ会社を進めたいと考えているのでは
ないだろうか。







言い換えれば、経営コンサルタントは、
経営者を「孤独」から救うことで、
会社を成功に導く仕事ではないのか。
(間違っていたら謝る)








経営者を「孤独」から救っている君が自ら、
「経営者は孤独だ」と決めつけてどうするのだ。
君が外に向かって窓を開き続けている限り、
君は孤独ではないはずだ。










ちょっとカッコつけた、
私信風の日記になってしまいました(恥)。





2006-08-16 16:19:07

専業主夫をしてみて

テーマ:子育て奮闘記

とある事情で(別に複雑な事情ではありません)、
このお盆休みは、「なんちゃって専業主夫」をしていた。




子供を保育所に連れて行き、洗濯物を干し、
掃除機をかけ、保育所へ子供を迎えに行き、
ごはんの用意をして、子供に食べさせ、お風呂に入れて、
そして寝かせる・・・。



気がつけば、あっという間に一日が終わっている。




実際の専業主婦(主夫)は、これ以外にも、

買い物をしたり、ごはんを作ったり、

本当に大変なことだろう。
頭が下がる。






そして実際に経験してみて思うのは、
社会とのつながりの少なさ。
僕はあまり人と接するのが得意でないので、
たまにはこういう暮らしもいいものだが、
これが毎日ずっと続くと思うと、さすがに辛い。






世の働く女性達が、子供を産み育てるのを
ためらうのも、わかるような気がする。







少子化を防ぐためには、単に経済的な対策だけではなく、
母親になる人たちの社会的満足の確保も

大切なんだろうな、と思った。





そうこうしているうちに、

もう子供を保育園に迎えに行く時間だ。




2006-08-09 19:06:23

計画

テーマ:仕事

中田英寿氏は高校3年の時、
進学するか、Jリーグでプロになるかを選択する際に、
それぞれの場合の生涯賃金を自分なりに試算して
後者を選んだそうな。
(今朝の日経新聞より)




高校3年といえば18歳。
自分はその倍近く生きていることになるが、さて、
当時の彼のように考え、決断を下すことが
できるかどうか・・・。




仕事上では、
「きちんと経営計画を立てて、実績との比較を
行うことが大事ですよ!」
などと言っているくせに、
自分自身が行き当たりばったりの生活をしていては、
偉そうなこと言えたもんじゃない。



5年後、10年後、さらにその先の自分の姿を描き、
今、本当に自分がやるべきことは何なのかを
しっかりと考えなければ・・・と思わされた。




でも、行き当たりばったりの生活が身に染み付いてる私。
今計画を立ててみても、いつの間にやら忘れ去り、
数年後にふと、その計画を思い出し、
「あの時は、こんなこと考えてたんだなあ」と
赤面するのがいつものパターンか・・・?







ちなみに中田氏は、税理士になりたいと考えてた時期も
あったらしい。
今はどうなのだろう。
もし税理士になっても、関西には進出してこないでね。


2006-08-07 19:36:27

ちょっとこりゃ・・・

テーマ:ブログ

自分で言うのもなんだが、けっこう「バカ」だと思う。





方向音痴。人の話を聞かない。いつも忘れ物ばっかり。不器用。もちろん料理もできない。





おかげで、嫁さんにも、いつも迷惑をかけていると思う。










でも、ここまで書かれたかぁないよなあ・・・。

http://ameblo.jp/ameblo-121110/












実際はとても仲が良くて、照れ隠し的な表現なのかもしれないけど・・・。

でも、僕みたいな、何も知らない人たちも目にするわけだし・・・。











とりあえず、この人のダンナじゃなくて良かった。

2006-08-05 14:20:13

二人でおるすばん(2)

テーマ:子育て奮闘記

食事のあとは運動。



といっても、放っておいたら、這い這いで
勝手にそこらじゅう動き回っている。



ときどき、座ってると思ったら、
足をぐーっと開いて、180度開脚。
そこからさらに足が開いたと思ったら、
いつの間にかうつ伏せになって、寝転んでいる。
360度開脚。
どんな股関節してるんだ!?



ふと、異臭がただよう。
こ、このニオイは・・・?
・・・オムツ交換。



そのうち、眠そうな表情を浮かべ始める。
布団に寝かせて、添い寝をする。
僕の方が先に寝てしまうこともしばしばだが、
今日は娘の方が、先に寝てくれた。



そして、この文章を書いている。



ある育児書によると、子育てのサイクルは、
「EASY」なのだそうだ。


Eat(食べる)
   ↓
Action(運動)
   ↓
Sleep(寝る)
   ↓
Your time(あなた(親)の時間)



「EASY」を実感した2時間余りであった。

2006-08-05 14:17:45

二人でおるすばん(1)

テーマ:子育て奮闘記

土曜日の昼下がり。



妻が友人とランチに行ったので、
間もなく1歳になる娘と二人、家で過ごす。



まずはお昼ごはんを食べさせる。
妻が作っていってくれた、焼きうどんと
ポテトサラダ、そしてコーンスープ。



最近、「いただきます」と手を合わせると、
娘も真似して手を合わせるようになった。
可愛いものだ。



焼きうどんはお気に入りのようで、
ガツガツ食べている。
今日は調子が良さそうで、
他のメニューも含め、完食。



そしてミルクを100cc作って飲ませる。
でも食事の後、少し間が空いてしまったせいか、
ほとんど飲んでくれない。
仕方がないので、あきらめる。

2006-08-04 16:58:12

ランキング

テーマ:ブログ

このブログのランキングは、


1,168,445件中 38,772位


だそうだ。

(8月4日現在)



結構上のほうじゃないか。



1,168,445位のブログというのは、

いったいどんなのだろう。

一度見てみたい。


もしくは、一瞬だけ、

1,168,445位のブログになってみたい。



などと考えるのは、ひねくれ者ゆえか。




2006-08-01 21:47:41

大山倍達正伝

テーマ:読書

タイトルに魅かれて買ってしまった。



しかし、難しい。

韓国併合や第二次世界大戦、

そして終戦前後などを取り扱った

歴史書を読んでいる感覚になる。



そういった時代背景から、

大山倍達の実像に迫ろうとする

本なのだろうが、

よく考えたら、僕は彼の「虚像」すら

あまりよくわかっていない。



とりあえず、「空手バカ一代」あたりから

始めるべきだったかな。

2006-08-01 21:27:18

「銀河」が満席(3)

テーマ:仕事

そして「サンライズ瀬戸」に乗る。



なるほど、「銀河」よりも約3,000円、
高いだけのことはある。



まず車両がきれいだ。
そして完全個室。
暗証番号のカギまでついている。
「銀河」はカーテンで仕切るだけ。



備えつけの浴衣まで、今風なのは
ちょっと可笑しかった。
「銀河」は浴衣まで昔風だ。
別に浴衣ぐらい、同じでもいいのに。
「銀河」は徹頭徹尾、レトロにこだわっていると
いうことなのかな。



個室に入り、着替えを済ませ、眠りにつく。
寝ているのか寝ていないのか、
よくわからない感覚のまま、
いつの間にか東京に着く。
このへんは「銀河」に乗っているときと
同じ。



仕事場にも無事、時間通りに着き、
めでたしめでたし。



「サンライズ」の旅(出張だけど)も、
それなりに快適だった。
別に、お金がもったいなかったとは
思わない。



でもまあ・・・、「銀河」で十分だな。
車中では寝てるだけだし。



これからは念のため、
「銀河」に乗るときも、
きちんと予約をとろうと心に誓った。


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「銀河」のことだけで、すいぶん長い文章を
書いてしまった。
こんな文章を公開して、誰に読んでもらおうと
しているのか?



我ながらふと疑問に思ったが、
まあいいだろう。
万一もっと読者が増えたら、
読者を意識した文章も考えてみるさ。

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