先日、『トイ・ストーリー5』を観てきました。

※この記事はネタバレは避けて個人的な感想です!

 

子供の頃から1〜5まで観てきましたが、、、

結論 最高でした!

 

前作の4は正直、ん〜?って思ってましたし、そろそろ流石にネタが無いのでは??と思ってましたが、そんな事なかった笑

 

今回は「タブレット」の存在。

中盤から我が子を想う親目線でわたくし、ずっと泣いてました。。涙が止まらなかったえーん

 

確かに、うちの子もタブレットでゲームしてます。オンラインでも時々遊んでいます。

本当の友達とは? 子どもにタブレットはあり?なし?そういう時代?

 

笑いあり、ちょっと切なく、そして前向きになれる映画でした!!グッ

 

 

 

やっぱり、おもちゃには「命」がある。

子どもの頃、おもちゃは遊ぶものでした。

でも今の私は、趣味で壊れたおもちゃを修理しています。

電池の液漏れで動かなくなったもの。サビた端子。切れた配線。

普通なら「もう捨てようかな」と思われるものばかりです。

でも、少し手をかけるだけで、また音が鳴り、画面が映り、動き出すことがあります。

その瞬間は何度経験しても嬉しいものです。

 

 

 

 

『トイ・ストーリー』は、昔から「おもちゃの気持ち」を描いた作品です。

今回も改めて感じたのは、

おもちゃは遊ばれてこそ、おもちゃなんだ。

ということでした。

遊ばれなくなったおもちゃ。忘れられたおもちゃ。新しいものに役目を譲るおもちゃ。

そんな姿を見ながら、普段修理しているおもちゃたちのことを思い出しました。

 

 

映画を観終わったあと、「あーもっと修理したい!

そんな気持ちになりましたキラキラキラキラ

壊れたまま眠っているおもちゃは、まだまだたくさんあります。

誰かにとってはガラクタでも、別の誰かにとっては宝物かもしれませんよね!?

 

もし家の押し入れに眠っているおもちゃがあったら、ぜひ一度手に取ってみてください。

これからも「壊れたから終わり」ではなく、

「また遊べる時間へ。」

そんな気持ちで、おもちゃを直し続けていこうと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございますウインク